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社会常識があること-良い楽器店を探す3/7

時間通りに仕上げないお店、予約したのに追い返されるお店があります。一方で、修理事項と価格が全て書面になっているお店、工房で修理の様子を見ることができるお店などもあり、弦楽器専門店や製作家のお店のスタイルは大変にバラエティに富んでいます。

このHPをご覧になっている方の多くは社会人かと思いますが、先輩社員からどんな社会常識を教わったでしょうか?ほうれんそう(報告・連絡・相談)であったり、仕事の善し悪し・きれいさよりも時間に間に合わせるのが最も重要ということだったり、挨拶はちゃんとしろ、ということだったりするかと思います。

ところが、指導者や演奏家を含めて、ヴァイオリンの世界にはこういった社会常識に欠けた方が多くて驚くことがあります。

ヴァイオリンを扱うからといって、社会的にもビジネスとしても特別なわけではありません。お客様がいて、業者がいて、その間の取引にはお金が介在する。ヴァイオリン界の人間だからと言って、芸術家気取りでいて良いはずはなく、社会的に特別視することは何ひとつありません。

社会常識が無いお店はオミットするべきです。約束を守らなかったり、時間やお金にルーズだったり、嘘をついたり、また、妙に威張ったり、妙に卑下していたりというのは、社会人としてまともとは言えません(会社勤めをしていても、そう言う同僚は困りますよね)。

気持ちよいおつきあいのためには店員の方や職人の方の性格なども大切ですが、それ以上にプロとしての仕事を提供してもらえることを私は求めます。当たり前のことを当たり前にやることがプロです。社会人としてまともでなければプロとは言えません。

ヴァイオリンの世界も社会的常識に沿ったものであり、当たり前の社会常識を持ったお店が長いおつきあいのできるお店になるはずです。

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