ヴァイオリンがわかる!

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当サイト運営者

当サイト運営者石田朋也です。「ヴァイオリンがわかる!」をご利用頂き有難うございます。

オカルト的なオタク話は好まず、多くの知識とそれを検証した経験に基づいて、常識的に分かってもらえるようにヴァイオリンを広めたい、という信念を持って「ヴァイオリンがわかる!」を執筆・運営しています。 今後も有益な情報を提供していけるよう努力してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

「ヴァイオリンがわかる!」運営者の石田朋也

「ヴァイオリンがわかる!」運営者の石田朋也です。
2013年にニューヨークでグァルネリ・デル・ジェスを弾かせてもらった時の写真です。

以下に、わたしのプロフィールを書かせて頂きます。経歴がうるさいのはよろしくないのですが、普通のクラシック演奏家と同じレベルで書かせて頂くことにしました(あまり控えめなのも良くないと思い直しました)。


1974年愛知県生です。5歳よりスズキメソードにてヴァイオリンを始めました。長期にわたってご指導を頂いた先生は、玉置勝彦、佐々木はるる、西田史朗、の各氏です。

---- 学歴 ----
信州大学人文学部(心理学)、名古屋大学大学院人間情報学研究科(音響心理学:視覚と聴覚の相互作用についての研究)

音大への進学は最初から考えていませんでした。習っていた教室に大変上手な人が何人もいて「うまい人はいくらでもいる」と当時から思っていました(その方達は、今ではソリストであったり、N響やらサイトウキネンのメンバーだったりだそうです。うまかったわけだ。)

---- 演奏歴・指導歴など ----
オーケストラのコンマスをはじめとし、各地でソロ、室内楽、オーケストラの演奏経験が多数あります。また、ピアノの指導者に呼んでいただき、シューベルトの「鱒」(ヴィオラ)、メンデルスゾーンのトリオ(ヴァイオリン)の録音に参加したりもしました。

19歳(1993年)より、誘われてヴァイオリンの指導を始めました(松本市にてピアノの先生や医学博士やら多くの方を指導しました。思い出深い出来事です)。

間違いのない指導ができるよう、先生に習ったことだけでなく書籍やCDやビデオからも学び始めた時期でもあります。そのため、国内で出版されているヴァイオリン関連の書籍、映像はほぼ全て持っています。また、パソコン通信の頃から今でもネット上のヴァイオリンに関する主要な記事は目を通すようにしています。

楽器自体にも長年興味を持ってきました。14歳の頃にグァルネリ・デル・ジェスとニコロ・アマティを先生に弾かせて頂いたのがきっかけになり、展示会があると聞けば出かけ片っ端から全ての楽器・弓を試奏することを25年近く続けてきました。迷惑な客だったとは思うのですが・・・。

2000年より5年間、東京のIT企業で勤務していました。コンピュータ技術者としてNTTドコモのi-modeプロジェクトなどに参加した経歴があります。名古屋・東京へ転居後も、毎週松本に通っていたのですが、さすがにもたなくなり2000年に指導は引き継ぎました。2005年に退職し、2005年から「ヴァイオリンがわかる!」の本格運用とヴァイオリンを撮影する写真家としての仕事を開始し、2007年よりヴァイオリンの指導を再開しました。

ヴァイオリンの指導については、東京と愛知にて、大人の方に向けたヴァイオリン指導を行っています。約700人の方にこれまでお越し頂き、楽器を良い音で鳴らす点で、成果を上げていると自負しています。

ヴァイオリンを撮影する仕事でも、ストラディヴァリ、グァルネリ、アマティ、グァダニーニなどをはじめとする貴重な名器をこれまで400本以上撮影しました。また、とある弦楽器専門店さまより、楽器を好きなだけ勉強させて下さるという申し出を頂き、こちらもストラディヴァリ、グァルネリ、グァダニーニからモラッシまで定期的にじっくりと触って勉強させて頂いています(ご厚意頂きこの上ない感謝です)。

2012年にはご依頼頂き、書籍「まるごとヴァイオリンの本」を青弓社さまより出版させて頂きました。

わたしのヴァイオリンに関する経歴はこんなところでしょうか。

演奏についても、楽器についても「わかった」と思ったり「わからなくなった」と思ったりの繰り返しですが、少しばかりは他の方より多くの経験をしているかな、とは思います。上記のような経験を通じて、分かったこと・感じたこと、ヴァイオリンの奥深さ・楽しさ・事実を「ヴァイオリンがわかる!」やレッスンを通じて少しでも皆様にお伝えできればと思います。



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