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16/10/31 奨学金完済

ご案内

明日11月1日午前0時から来年1月分のレッスン予約ができるようになります。よろしければどうぞご利用下さい。年末年始は12月29日(木)までレッスンをし1月5日(木)から年始をスタート致します。身勝手を申しますがどうぞよろしくお願い致します。

奨学金完済

土曜・日曜は東京にてレッスン。土曜日は8コマと大変多くの方にお越し頂きました。初めてお越しの方もおられ、わたしも緊張しました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。日曜日は日程に余裕があったため、自分自身の練習に使わせて頂きました(改めて多くの発見があって、また最近は昨日やったことが今日に生きる感があるのでヴァイオリンの練習が楽しい今日この頃なのです)。お越し頂いた皆様有難うございました。

全く個人的な話で恐縮です。日本学生支援機構から葉書が来て奨学金の返済が終了の通知。無利子(第一種)の奨学金を大学・大学院の時に借りていてそれが完済したことになり、葉書を見て肩の力が抜けた。ようやく完全に無借金経営になったと(楽器など物品の購入は一括払いなので、奨学金だけが借金だった)。

当時は「無利子だったら借りておくべき」の雰囲気だったと思うし、実態が教育ローンである実感は薄かった。私が大学に入ったのはバブルがはじけた直後(1993年)で、物価上昇のムードがまだあり借金をしても無利子かつ長期返済なら将来的には返済が容易になる雰囲気があったのだろうとも思う。その後「失われた20年」が来ると分かっていたら相当にハイリスクなことで借りなかった。幸い返済の苦労は無かったし、繰上返済も可能(報奨金が出る)だったが、戒めのためにも行わなかった。

借りたお金(大学・大学院と合わせて280万円ほど)は多くを本とCDを買うのに使った。ヴァイオリンがらみのものも多く買ったし、様々なジャンルのものを入手して読んで聴いた。20年前は自分がこんな生活をしているとは思っていなかったが(ただ当時もレッスンをしていたので今と同じとも言える)、それが今の自分につながっている事は間違いないなく、生きた使い方をしたお金だったのだろうかなとも思う。20年先の事なんて全く分からないけれども学び続けた事はいつか自分に返って来るのだろうかなとも。

うちのCD棚の概ねヴァイオリンコーナー(整理がメチャクチャなのでいろんなのが
混ざっている)。今となってはApple Musicに多くはあるのだが、大半が足を使って
集めた中古CDで捨てるに忍びなく。

 



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