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16/8/26 ヴァイオリン教室のオキテ

ヴァイオリン教室のオキテ

水曜・木曜は東京にてレッスン。8コマ+8コマと大変多くの方にお越し頂き有難うございました。お盆休みが明け今週から通常の密度に戻った感があります。とは言え、今週の土曜日はご家族の方のご病気やご本人のお怪我でお休みになってしまわれた方が多く、空きが多めです。わたしも父の事があり他人事ではないのですが、ご家族の方・ご自身の早い回復を願っております。

レッスンにお越しの方から興味深いご質問を頂いた。直接のご質問内容とは違うが「一般的な音楽教室のオキテとは?」といった趣旨。

サイトにも記しているが、うちではお越しの方と対等であろうとしているし、「大人へのしつけ」をする気はないので、音楽教室のローカルルールより社会人としてのルールを重視している。甘くやっているわけではなく、社会的ルールに沿わない人は相手にしないと言うこと(それが大人の社会です)。

一般的な音楽教室のルールは、昭和の香り、ともすれば旧日本軍の香りのもの。「貴様それでも日本人かあああ」の世界。どんな理不尽な事であれ上官の言うことには従い、どんな理不尽な理由で殴られても「有難うございます!」と言わなければならない。これが良い事とは思わないが一般的な音楽教室のルールはこれと同じと思うべき。

指導内容は即座に受け入れ必ず次回までに改善してくること。指摘を聞かない、練習内容を忘れた、練習していないなんてのは問題外(先生側が「今日は何をやるんだっけ?」と生徒に聞くのがむしろ普通です。先生側の朝令暮改も少なからずあります)。休みを含め生徒側都合の日程変更はよほどの事が無い限りあり得ないことだが、先生側都合の予定変更は受け入れなければならない(音楽教室ではよくあることです)。全てがその調子で先生が白と言えば黒いものも白くなるもの。

先生に教えてもらわないと情報が得られなかった「先生が偉かった時代」の風潮だろう。でも、うちにお越し頂いている方の中で子供達がこの「音楽教室の常識」をわきまえているのは興味深いこと。いちいち言わなくても「音楽教室の常識」をわきまえた大人の方も多くお越しになっているのは頼もしく嬉しいが、「大人しっかりしようよ」と思うことも時にはある。

 



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