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16/7/15 クラシックギターの修理受け取りと9ヶ月ちょっと

小ネタ:感想

「生前退位」のニュース、皇族にも引退があるものなのかと驚きました。確かに報道にあるとおり多方面に議論と影響を及ぼしそうです。

クラシックギターの修理受け取りと9ヶ月ちょっと

日記が一日空いてしまいました。申し訳ありません。

火曜・水曜・木曜は東京にてレッスン。3コマ+8コマ+8コマと今回も大変多くの方にお越し頂きました。特に木曜日はゲリラ豪雨の中お越し頂いた方もおられ、その後風邪をひかれていないか心配です。また今回初めてお越しの方もおられました。今後もどうぞよろしくお願い致します。お越し頂いた皆様有難うございました。

先週のお休みの間、手持ちのクラシックギターを修理に出していた。弦がフレットに当たってノイズを出していたのでナット(上駒)を作り直してもらったのを火曜日に受け取りに行った。特に低音の剛性感が強くなり良い音になって満足(^^)。また新入荷のギターを弾かせてもらいかなり良い感じ。

クラシックギターを始めて9ヶ月ほど。引き続きほぼ毎日楽器を触っている。なかなか上手くなるものではないし、クラシックギターは和音だらけで暗譜ができない(メロディを覚えるのは得意)。進歩と後退を繰り返しているような感もありつつ、ひとつの曲を2ヶ月弾いていると2ヶ月前にできなかったことができるようになっていることもあり、嬉しく思うこともある。

思いつきの工夫をしても楽器に相手にされず、無理な力をかけても音は悪化するばかり。ごく普通に丁寧に弦をはじき、左手も正確に丁寧に押さえること。それに尽きるものなのだなとギターでも思わされている。

9ヶ月位だと赤ちゃんならまだ立って歩けないくらいの時期だろうか。まずは小学生になれるまでは続けばと願う。

 



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