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16/6/18 入手できるうちに、そして多く使って

小ネタ:「せこい」

ニューヨークタイムズで舛添東京都知事の行動について"sekoi=せこい"と報道されたそうだ(おそらく今年の流行語大賞)。公人である限り自分の言葉と自分の責任で話をするべきだったのだろう。会見も開かず何も語らず都庁を去るそうだ。最後の最後までせこい印象を受けてしまった。

入手できるうちに、そして多く使って

木曜日は東京にてレッスン。体調を崩されてお休みになってしまった方がおられ7コマとなりました。気温が上がったり下がったりが激しいためか、6月末で決算期のためか、体調を崩される方が少なくないようです。どうぞ皆様ご自愛下さい。お越し頂いた皆様有難うございました。

金曜日は楽器の勉強をさせて頂きに出かける。今回も多くの事を学ばせて頂いたが、特に印象的だったのが「入手不可になること」だった。変に煽るつもりはないし、差し障りがあるため具体的な内容は控えるが、ヴァイオリンの世界にもかつて入手できていたものが入手できなくなる事が多々ある。「えーっ?これも?」と今回思わされた。

わたし自身、優れたものが入手できなくなる事に危機感を抱いていて、特に失っては困るもの、なおかつ個体差あるものは複数持っていたりもする。特に楽器は気に入ったものが見つかった時に買っておかないと二度と出会えない←多くのヴァイオリンや弓やギターやら持っている弁明(^^;

人はなおさら。会いたい人には生きているうちに会っておかないと二度と出会えなくなる。先日コンサートを聴きに行ったギドン・クレーメルもだいぶ歳であるし、お付き合いのある方の中にもご病気になられてしまった方もおられる。自分の両親も随分歳を取った。もちろん、自分だって明日まで元気である保証はない。

入手できなくなる物であっても大切に使わずに取っておくというのは自分の趣味ではない。物であれ人であれ、多く接して多く使って交流できる事を大切に感じたい。

 



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