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16/5/24 勝手に大掃除とヴァイオリンの練習

勝手に大掃除とヴァイオリンの練習

日曜〜火曜は愛知レッスン。急に暑くなってのぼせそうでしたが、夜には美しい満月と接近中の赤く輝く火星、それからアンタレス、土星が見えました!月曜日にはギタリストの山口先生がお越しになってパガニーニのギターとヴァイオリンの曲やグラッペリ&サイモンのHobo's bluesなどを合奏して頂いたし、更には新しい曲の楽譜を頂いた。楽しく過ごさせて頂き有難うございました。火曜日には久しぶりにお越しの方がいらっしゃり、とても嬉しかったです(^^)。お越し頂いた皆様有難うございました。

今回の愛知レッスンは余裕が多かったので、やりたかった事ができた(^^)

やりたかった事1:頼まれもしないのに勝手に実家の大掃除
玄関先が「元気のない家の雰囲気」になっていたことが気になっていたので雑巾をかけ、外装を勝手に大掃除。子供の頃は「こんなに散らかして」と言われたものだが、「こんなに無頓着にして」と思う歳になったのだと。少しは「元気な家の表情になった」と自画自賛。

やりたかった事2:ヴァイオリンの練習
必然性に迫られた曲も弾きたい曲も、今回たくさん練習ができた(^^)。子供の頃あんなに練習が嫌だった実家の同じ部屋で、今では練習時間欲しくて仕方がない。そんな事を思う歳になったのだと。

新しい曲も過去に取り組んだ曲も練習している。その中のひとつにサラサーテ「カルメンファンタジー」がある。この曲、16歳か17歳の頃に全盛期のパールマンの実演で聴いた。どんな難しい箇所も難なくすり抜けていく演奏に文字通り唖然とした事を今でも鮮烈に覚えている。「あんな風に弾きたくて」→「あんな風にはとても弾けん」の無限ループで取り組んだり放り出したり。

昨年山口先生に拙宅にお越し頂いた事がきっかけでクラシックギターを始めた事が転機になったのだろう。ヴァイオリンへの意欲も出てきた。ヴァイオリンを弾く事に対して長らく「倒壊はしていないものの元気のない建物の保存」のような気持ちでいたが、「本格的な修復工事とお化粧直しする」意欲がわいてきた(そんなことを時々書いている気がしますが、あまり気にしないで下さい)。

恥ずかしい自分の演奏をネットにさらけ出しているが(他の世界と同じく仕事にするのなら「恥はさらすものだ」と思うので)、多少は恥ずかしくない演奏ができるようなれればと願う。

 



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