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15/5/21 サイトの更新と演奏(トーク?)の準備

サイトの更新と演奏(トーク?)の準備

火曜日水曜日は東京にてレッスン。水曜日は6コマと比較的余裕ある日程になりましたが、今回も多くの方にお越し頂き有難うございました。

火曜日はサイト更新ができた。低コストで音を良くする話の3回目で今回のテーマは「部品交換で音を良くする」。サイトの記事ではこの製品が良い!と断言することはなるべく避けるようにしている。「弦のレビュー」ではある程度断言しているが、今回の記事ではもう少し慎重に書いた。

楽器の音を良くする工夫はボトルネックの解消になる。例えば「楽器は良く鳴るはずなのに、駒が悪くうまく振動が伝わっていない」というケースで、この場合は楽器に見合った駒を付けると音は良くなる。だからといって、オーバークオリティな駒を付けてもある程度以上の変化はないだろう。部品は楽器とのバランスであってこの製品に替えれば良い音に出ると一対一の関係ではない。そのバランスをうまく取る参考にして頂ければと思う。

話は変わる。水曜日にお休みの方がおられ空いた時間で7月に予定している演奏の準備をしていた。ヴァイオリンの練習はもちろんのこと(500回は弾かないと人前で弾けない実感があるので日々練習中)、うまくトークでつなげていくことについても再考した。

この演奏はギター教室の発表会にてゲストの形になる。聴く方はヴァイオリンに興味があるわけでも、わたしを知っているわけでも、好意的でも、利害関係や縁故関係があるわけでもない。いわば選挙の街頭演説でみんなに無視されている候補者の状況。その事を5月1日のホールリハーサルで見えないお客さんを前にして実感して、結構厳しい状況であることが分かりトークの内容がボロボロになってしまった。たいていの話芸は聴こうという意識のあるお客さんが相手だから成り立つことで今回の参考になりにくい。政治家の街頭演説に学ぼうと思った。

田中角栄氏のエピソードを調べたり(人の心を引きつける天才だったのですね)、さいとうたかをの劇画「大宰相」を読んだり。面白くなって「何故日露戦争が起こったのか」「国家総動員法の成立過程」などとても興味深いことを多く読んだ(それは今回の演奏には関係無い。盧溝橋事件や張作霖について語り出したら大変だ(^^;)。

いろいろ知っていくと自分が成長できる気がして嬉しい(^^)。ただ、うまく話せるか不安だ・・・。余計なことをしないで普通に演奏すればいいのに・・・。

 



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