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ムサフィアケースの外装カバー交換(途中経過)

昨年11月に購入したムサフィアのど派手なヴィオラケース。外装カバーが傷んでいたので交換の依頼をしていた。そのままでも使えなくはなかったけれど、カバー交換は初めてだし、情報もないし、見積もりのお値段も3万円弱と思ったほど高くなかったので、サイトのネタになるかなと思って。ムサフィアはイタリアのケースメーカーでイタリアへの発注のため何か面白いことがあるだろうかと期待(^^)。

交換前の外装カバー:ふちがだいぶ傷んでいました。

購入したお店で見積もりを取ってもらって、ケースの寸法を測ってもらって、2月〜3月頃にできるとお返事を頂いたのが1月初旬。

2月末に外装カバーが届いたとのこと。「これはわれわれの傑作だ。これを手にするあなたは幸運だ。最高の品質を堪能してくれ」←わたしの想像するムサフィアからのコメント。

・・・注文と全然違うものが来たので作り直しを依頼する、と購入したお店から連絡が(^^;。従って3月〜4月になると。

そして月曜日(3月17日)に作り直ししたカバーが届いたので取り付けのためにご来店を、との連絡を頂く。取り付けのために1日お店に預ける。「こんどのものこそ、われわれの会心作だ。これを手にしたあなたは天にも昇る気持ちになるだろう」←わたしの想像するムサフィアからのコメント。

・・・翌日、寸法がちょっと大きいとお店からお聞きする(^^;;。正しい寸法で作り直させるので、とりあえず当面大きいまま使っていて下さい、とのこと。届くのは夏頃になるだろうと。

お願いしているお店は何も悪くなく、ムサフィア側の問題だろう。さすがイタリア期待を裏切らない。ええ、期待通りのドタバタを楽しんでいますから、怒りませんよ。怒らない・・・(-_-)。

全体にきれいになりましたが外装カバーが大きくダブダブ感が。

 



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