ヴァイオリンがわかる!

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小ネタ

今日は2月22日で「にゃんにゃんにゃん」でネコの日だそうです。いつだか、お越し頂いている方に教えて頂きました。それ以来、確かにネコの日には街中でもいろいろやっているなあと目に付きます。金曜日にでかけた池袋でもやっていました。

 

文化的と言うこと

土曜日は東京にてレッスン。今週は6コマと余裕のある日程になりました。わたしの側も余裕を持ってやらせて頂きました(^^)。お越し頂いた皆様有難うございました。

今回お越しの方が最近入手なさってお持ちになった弓が、見た目はパッとしないけれど、非常に良いものだった。音を聴かせて頂くとすごく広がりある音で「「いいねー」と(^^)。こういうことは文化的ですばらしいこと。

見た目は一見冴えなくて、作者がよく分からなくても実はすごく良いものという事はヴァイオリンの世界にも少なからずある。そして、製作者の名前や値段など情報に頼らないで、そのものの評価ができることはすごく文化的な事ではないかと思う。

相手がその道に明るくないのであれば、文字情報や値段を伝えることが価値を分かってもらう手段になりうる。でも、それはあまり文化的ではないと思う。有名ブランドをお金に任せて買い漁るお金持ちが時に文化的ではなく品悪く見えるのは、そのものを見ておらず情報や金銭的価値しか見ていないように捉えられるためだろう(もちろん自分を信じすぎて珍品ばかり手を出す人も感性にズレがあるのだろうとも思う。「良い」とされるものを「良い」と思えることも大事)。

信じる対象は人それぞれなのだから、いろんな形があっても良いとは思う。楽器が投資商品になっている現実も否定はしない。でも、わたしは美術品・芸術作品を証券的に見るよりも、自分自身で「これは良いものだ」と判断できるようになりたいと思う。

 



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