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ヴァイオリンケースの解体

土曜・日曜は東京にてレッスン。今回も二日間で15コマと大変に多くの方にお越し頂きました。お越し頂いた皆様有難うございました。特に日曜日の大雨の中お越し頂いた方々、文字通り足元の悪い中本当に恐縮です。

月曜日は休日。ファスナーが壊れるなどで使用不能になってしまったヴァイオリンケースをふたつゴミに出すために解体することにした。前から課題と思っていた事で嫁さんと解体作業を進める。

ケースメーカーの名誉のために製品名は明かさない事にする(写真で判明してしまうかもしれないが)。今回解体したふたつのケースはいずれも半分ソフトケースのような固くないもの。なので発泡スチロールにカバーを接着したようなものだろうと予想はしていた。

予想以上で驚いた。一方は発泡スチロール、段ボール、スポンジ、布と少々のベニア板を接着剤とホッチキスで留めたものであった。

それはもう大量のホッチキスで留められていました

もう一方も段ボール、スポンジ、ベニア板と布が接着剤で貼り付けられていたものだった。

本当に段ボールでした。

決して批判的に捉えているわけではなく目的次第だとは思う。実際、力のかかるところはベニア板が使われていたり、衝撃を吸収できる構造になっていたりするのはきちんと作られているものだなあとも感じた。とはいえ、あまりに段ボール工作な感じで、夏休みの宿題や文化祭の工作を連想してしまい少なからず驚かされた。

※きちんと木箱でできているケースもありますので、くれぐれも全てのケースがこうなっているとは思わないで頂きたいと思います。でも良いものを使わなければいけないなと思ったのも事実。

それはそれとして、壊れた寝室のエアコンを買い換えなくちゃなあと思ってビックカメラに見に行ったりしたものの、もしやと思って室外機を揺すってみたら動くようになった。何だか分からないけれど結果オーライと言う事で(^^;。

 



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