ヴァイオリンがわかる!

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ダイソンの扇風機

土曜日は東京にて、日曜日は愛知にてレッスン。特に土曜日は9コマと大入りでした(^^)日曜日はお休みの方もおられ7コマ。大変多くの方にお越し頂き有難うございました。

愛知のレッスンをしている部屋に新機材導入!扇風機ですが(^^;。

ダイソンの扇風機です

先代モデルは作動音がうるさく導入を見送っていたが、静かになったものにモデルチェンジされたので導入してみた。

扇風機をかけた部屋で楽器を弾くと、普通の扇風機では羽根の動きと音が共振して変な音になる。でも、この扇風機は羽根が無い事もあり、音も変にならずかなり良い感じ。その点は期待通り。 風量も充分。

日曜日の愛知レッスンではほぼ付けっぱなしだったが気になるところがほとんど無く、かなり良い感じ。


練習について

今回の東京レッスンはお疲れの様子の方も多く、時期的にも6月後半でお仕事が忙しかったのかなあと思った。ひとによっては「練習不足で」と申告があった方もあった。

わたしだって満足行くまで練習できる事は無く、いつも何らかの不満を持ちながら進めている事になる。

うちでは練習不足を責める事はない(言った事をやっていない場合はきつく指摘する事もある)。練習不足は最初のチューニングを聴けば分かるもので、練習不足が感じられる時は「この場で練習して下さい」と「うまくいかない時にどうするか」と言う話が中心になる。

練習曲などの課題ができていない場合はできていなくても、次回に回さずムリヤリ進める事が多い。何とか弾けば一歩先に進められるし、逆に根本的にできていなければ最初の数小節のみを使って説明をすることもある。そのまま練習を続けても、根本的に間違っていれば下手になるだけだから。

それぞれに確保できる練習時間は違うと思うし、練習に対するスタンスもひとそれぞれだろう。ヴァイオリン教育の世界では「先生に指摘された事はパーフェクトにできるまで練習する」のが当然ではあるが、それが一般的な認識とは思わない。

上手くなりたければ、もちろん多く手を動かすこともあるのだが、それ以上に問題解決の意識を強く持って練習をすることだ。仕事や一般的な製品であれば、不具合の箇所を直す事であっていちいち全部作り直す必要は無いだろう。不具合箇所を直す練習であればそれほど長時間の練習時間は必要ないとわたしは思っている。

 



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