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アンディ・ウォーホル展

月曜日はお休み。気になっていた髪の毛を切りに出かける。いつも通りQBハウスにて。お昼にまた刀削麺を食べ、前々から行こうと思っていて行けなかったアンディ・ウォーホル展を見に六本木ヒルズへ。うっかり、新国立美術館と間違えて「ココハドコ、ワタシハダレ」になっておりました。

有名なマリリン・モンローや電気椅子の絵もあったし、"ファクトリー"の再現展示があったり、"タイムカプセル"の内容公開と予想以上に充実した展覧会でありました。「大量生産される死」といったモチーフが多く、あまり気分の良いものではありませんでしたが・・・。ベトナム戦争の時代であるし、核の危機が最も進んだ時代でもあるからだろうか。

その中で、sunsetという4枚に描き分けられた夕陽の絵がわたしは気に入った。確かにこういう色の夕陽があるなあと思った。ウォーホルというと奇抜なポップアートのイメージだが、あれらはウォーホルにはそう見えたのだろうと思いたい。思いつきではなく、あの色でなければならないのだと実物を見ると思わされた。

来館者は年配の方は少なく、若い方が多かった。わたしも含め、若い世代にとっては強いメッセージ性を持つものがアートなのだろう。アートへの捉え方が世代によって大きく違うかもなあ。

ウォーホル展入り口:ウォーホルによって塗られたBMW M1(!)。

ある意味ウォーホルより怖かった、路上のゴミ捨て場に捨てられていたマネキンの頭@六本木一丁目駅近く

 



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