ヴァイオリンがわかる!

ヴァイオリンがわかる!はヴァイオリンに対して熱意を持って取り組んでいる方を応援するヴァイオリン情報サイトです。

ご案内

明日4月1日午前0時から6月分のレッスンの予約ができるようになります。よろしければどうぞご利用下さい。宣伝がましく心苦しいのですが、「忘れていた」とおっしゃる方も多いためご案内申し上げました。

 


春爛漫!

ここ駒込は本家ソメイヨシノの桜です。桜満開のまさに春爛漫です。今年も近所の染井霊園に行って自分だけのお花見をしてきました(^^)。

春爛漫!

染井霊園は静かで屋台など無く人も少なく自分だけのお花見ができます

ほぼ満開でしたが、まだつぼみの枝もありました

 


 

なぜヴィオラ弓は太い音が出るのか?

土曜日・日曜日は東京にてレッスン。8コマ+9コマと大変多くの方にお越し頂きました。わたしも頑張りました。お越し頂いた皆様有難うございました。初めてお越しの方もおふた方おられ緊張なさったかと思いますが、わたしも緊張しました(^^;。

ヴァイオリンの音を出す際に、「よく響く太い音で」といつもお話ししている。とても漠然とした話であるし、では実際にどうすれば?と言うのはかなり多くの経験やノウハウが必要ではある。

弦に対して垂直方向の圧力をかけ過ぎると音はつぶれ、圧力が少なすぎると音はかすれる。この力加減は駒からの距離でも変化する。弦に対する垂直方向の圧力が同じの場合、駒から離れるとつぶれやすくなり、駒に近づくとかすれやすくなる。これらのバランスを調整することで細い音も太い音も出すことができる。

ところで、今回先日購入したヴィオラ弓でレッスンを行っていた場合もあった。レッスンをしながら、なぜヴィオラ弓だと太い音が出るのか不思議に感じた。「弓が重いから当然だろ!」と言われるかもしれないが、それほど事は単純ではない。ヴァイオリン弓でも「軽い弓だから軽い音」にはならないから(ヴァイオリン弓は53g〜66gまでのものを持っているので確認済み)。

重量差では無く、弓の持っている固有の振動が低周波側に寄っているから、ヴィオラ弓は太い音が出るのだろうか?と漠然と考えた。もしそうだとしたら弓選びの根本・弓作りの思想に直接的にかかわる事。ヘッドやフロッグの形や材質なんかは大した問題では無く、削り方次第と断言できることになる。また、楽器の事だけでなく演奏そのものにもかかわる大事な事かもしれない。

弓の固有振動数を簡易的に知る方法は無いだろうか?ピックアップを付けるか、共鳴箱に付ければいいのかな?(アコースティックギターの表板にオネジを当てて弓を叩いてみたがよく分からない・・・)

 



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