ヴァイオリンがわかる!

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良い音も知識かなあ

土曜日は東京にて、日曜日は愛知にてレッスン。今回も大変多くの方にお越し頂き有難うございました。灼熱の中本当に有難うございます。日曜日の朝は愛知へ移動中、富士山を見て、「ああ蝦夷富士(羊蹄山:北海道の富士山に似た山)だ」と思うほど、頭がぼんやりしていました(^^;。夜中の地震と暑さで、頭がやられている模様。頭は北海道にいる(涼しくなりたいらしい)。

蝦夷富士?今回の本当の富士山。

ここのところ、音についての話が続くが、いろいろ思うところがあるもので。

「良い音」の感じ方はひとそれぞれなのかなと思う今日この頃。「良い音」が出た時に、はっきり反応があるケース、あまり反応のないケースなどさまざま。もちろん、顔に出ないタイプの方もいらっしゃるわけだが、それにしても個人差がかなりあるようだ。味覚でも、うまいまずいがよく分かるひとと、食べられればいいというひとがいるようなものだろうか。

かつて心理学を学んでいた。わたしのやっていたのは眼や耳からの信号が脳内でどのような処理をされているかを知ろうとする認知心理学という分野(従って、考えていることがわかるとか、性格が見えるなどは全くありません)。

その発想では、どれだけ「良い音」を知っているか、ということなのかなあと思う。聴いている音と知っている快刺激となる「良い音」とのマッチングできると快刺激が想起されるのだろうか。食べ物で言えば、「うまい」とされるものを「うまい」と感じるためには、「うまい食品」を多く知っていないといけなく、「うまい食品」を知っているから「うまい」と感じる。

音楽や「良い音」が何の役に立つのかまだ疑問のままだが、大きな個人差があることは興味深いことと思っている。


楽器を触りに行ってきた

金曜日は一日中お越しになる方も、出かける用事もなかった。昼過ぎまで自宅でデスクワークをして、渋谷へ出かける。

以前から欲しいと漠然と探していたギターを弾かせてもらいに行く。25年ほど前に世界限定50本で販売されたもので、売りに出てくることはまれ。これまで同型のものが売りに出る度に試させて頂いてきた。

ギターの多くは工業生産品で、同型のものでも「!」と思うものもあれば、「?」なものもある。今回のものは「!」なものだった。音の良い楽器。音の良い楽器に出会えると嬉しい(^^)←買っちゃうかも、またか、でも高いし←葛藤中。

しかし、なぜそんなに音にこだわるのだろうね。そんな幻みたいなことにお金と時間をかけてバカみたいと思わなくはない。ヴァイオリニストでも全然音にこだわらないひとも一杯いるのに。

 



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