ヴァイオリンがわかる!

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簡単なはずと思って弾く

月曜日は愛知レッスン2日目。6コマと比較的余裕のあるスケジュール。お越し頂いた皆様有難うございました。

空き時間が多めだったので、自分の練習がたくさんできた。先日、久しぶりに取り出したらすっかり腐っていたサラサーテのカルメンファンタジー、新しく取り組んでいるサラサーテの序奏とタランテラ。最近の自分的発見に伴って弾いてみたらなかなか良い感じのパガニーニのカプリース4と11。など。

レッスンでもとある方にお話させて頂いたのだが、ヴァイオリニストの書いた曲は、ヴァイオリニストにとって弾きやすくできていると思っている。その意識を強くしてヴァイオリニストの書いた曲を弾いてみると、なかなか良い感じで弾けるので楽しい(^^)(←単なる自己満足かも)。

何かの本に書いてあったと思うが、名人達が超絶技巧曲を書いても、書いた本人がその曲のために練習をすることはないということ。本人にとっては弾きやすくできているものと言うこと。

最初から難しいと考えるのではなく、本来簡単に弾けるはずだ、と思うこと。以前からも、ある程度そう思っていたが、「もっとそう思って良いかも」というのが現在のマイブーム。

イザイの無伴奏ソナタも使って試してみよう(^^)。


ヤマハの報告書が届いた

わたしはヤマハの株主。100株だけだけど。もちろん、株価が上がって儲かれば嬉しいのだが、キャピタルゲインは不確実なもので、実際、100株しか持っていないのに現在2万円ほどの損失だし。むしろ、楽器や音楽の業界をリアルに知るための目的で持っている。

大企業は多くの情報を分析をして、特に可能性の高い分野に投資するもの。新聞や雑誌などのさまざまな一般情報よりも大企業のビジネスレポートは有用と感じる。自分の仕事にとっても、この業界がどうなっているか知っておく必要があると思うから。

先日、188期報告書が届いた。ビジネス的には厳しい様子。また、大人が楽器を奏でることを支援するビジネスを強化していること、音楽の人との関係がより身近で空気のような関係になっていることを伺い知ることができる。

今年はどのように進めていったら多くの方に喜んで頂けるかな。本を出したことで、今年の新しいことは終わったような気がしないでもないが、手元の仕事が少なくなったので、そんなことを考えることができるようになった。

 



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