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グルーブ感

月曜日は愛知レッスン2日目。お越し頂いた皆様有難うございました。今回は比較的余裕があったので、久しぶりに休息を取らせて頂いた。身体を動かそうと、休み時間で近所(といっても1kmくらいあるが)のイオンに行ってみたり、図書館で「はだしのゲン」の最終巻をちょっと読んでみたり。

レッスンでとある方にお話させて頂いたこと。グルーブ感について。クラシック音楽ではリズムの勢いや音楽的なリズムについて指導されることはあまり多くないように思える。でも、この勢いを持ったリズム感があって初めて音楽になりうるのでかなり大事な概念。

現在進行中の、「音を音楽にする」の記事でも書かせて頂きたい内容。

「回転する車輪の勢い」のようなものと説明させて頂いた。勢いの無い車輪もあるし、勢いよく回っている車輪もある。手拍子をノリよくするのと、ノリ悪くするにはどうしたらいいのかを考えるのが一つの方法。部長のカラオケに嫌々つきあっている手拍子は?三本締めの手拍子は?加速する電車のような手拍子は?

エレキベースをやっていると、同じテンポのドンカマ(メトロノーム)に合わせても、前ノリや後ノリで表情が大きく変わるし、音色でもノリがだいぶ変わることがわかる。教則ビデオかなにかでゼノン石川氏が8ビートのリズムは大型バイクで大陸を走るようにと言っていて、非常に納得したこともある。

リズム感は回転している車輪の大きさ・勢い、あるいはスピード感がイメージとして見えていることなのかなと感じている。

 



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