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気分が悪くなってしまわれたら

火曜日は夕方にレッスン3コマ。今回は全員がお越し頂いて2回目という、わたしとしても緊張をする状況。初回よりは緊張しないものの、まだお互いが慣れていない状況でびびりながら進めていく。

この日は地震も多かったし、わたし自身もちょっと気分がすぐれなかった。なんだかフラフラ揺れているような感じがして大地震の予兆かとも感じていた。そんな中、今回、レッスン中に気分が悪くなってしまわれた方がおふたりいらっしゃった(その後は大丈夫でしたでしょうか?)。

さすがにおふたりというのは初めてだがレッスンの最中に気分が悪くなってしまう方が時々おられる。気分が悪くなってしまうのは申し訳なく思うが(「石田と話をしていると気分が悪くなる」ということでは無いことを願う)、おそらくでかい音を聴き続けるためと思っている。

ヴァイオリンは猛烈にでかい音がする。測定すると2m程度の距離で音によっては100dBを越えた。しかも瞬間のピークではなく連続音なので相当に強烈と言える。

気分が悪くなる方は、ヴァイオリンを始めたばかりの方で、若い女性の方に多いように思われる(今回お一人はこの条件とは違ったが)。そして暑い日か寒い日に生じやすいことのようだ。外との温度差があり、まだヴァイオリンの音に慣れていないところへ、大きな音を聴くと気分が悪くなるのは理解できる気がする。

レッスンでは、わたしと交互に弾くことを最初のうちは多く行う。キコキコと情けない音ではヴァイオリンの音ではないので、きちんと音を出すお話を最初の段階では多く行うが、ヴァイオリンの大きな音=ある意味耳障りな音が人によっては悪く作用するのかもしれない。

始めたばかりの方には音量の小さい楽器を使おうかとも考えた。だが、教える側の音が、教わる側の音になるものと考えていて、うちでは必ず良い楽器・弓でレッスンを行っている。楽器の選択も含めてクオリティを下げることはなるべくしたくないと感じている。

申し訳ないけれども、しばらくすれば「ヴァイオリンの音」に慣れるかと思っている。気分が悪くなったら早めにおっしゃって下さいますようお願いします。

 



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