ヴァイオリンがわかる!

ヴァイオリンがわかる!はヴァイオリンに対して熱意を持って取り組んでいる方を応援するヴァイオリン情報サイトです。

多くのご予約を有難うございました

金曜日は7月1日で9月分のレッスン予約の開始日。1日のみで80コマほどご予約を頂き本当に有難うございました。

また、土曜・日曜はレッスンで特に日曜日は9コマと非常に多くの方にお越し下さり有難うございました。ご期待に添えているのか分かりませんが、きちんとやるべき事ができるまでお話を続けさせて頂ければと思います。

今月もどうぞよろしくお願い致します。


弓を「響かせる」弾き方

新しい弓を購入した事でいろんな方からコメントを頂いた。「あと2・3本はオールドボーを買いますね」と予言も頂いた(本当にそうなりそう)。何人かの方には弾いて頂いたし、ある程度弾ける方には機会ある時に弾いて頂く事もあるかと思う。お話しさせて頂いている事の意味を実体験としてお分かり頂きたいから。

弓は演奏技術に直結し、ある意味楽器よりも大事とも言える。弓の「性能」でこれまで難しかった技術が容易に出来るようになったりする。こういった「性能」は新作弓にも備わっているし、日本製や中国製のものだってすごく良いものもある。カーボン弓であってもかなり「高性能」なものもある。

けれども、オールドボーと呼ばれる150年以上前の古いフランスの弓には独特の「音色」が備わっていて、そこが珍重されるし、だからこそ値段が高い。その良さが分かるためには弓を「響かせて」弾くことが必須で、「響かせる」感触は実際にオールドボーを弾いて頂かないとわからないと思っている。

楽器の善し悪しがちゃんとわかる弾き方をお伝えできればと思っている。楽器や弓を押しつぶす弾き方ではなく、響かせるのが私は正しい弾き方と信じている。

 

 

 



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