ヴァイオリンがわかる!

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音程と左手の形

水曜日・木曜日はレッスン。今週も非常に多くの方にお越し下さり大感謝です。

音程について。わたしも音程があまり良いわけではないので、大きな事は言えないけれども(ヴェンゲーロフやレーピン並みに合えば、自信を持って言えるだろうけれど・・・)。

音程があまり合わない場合は手の形に問題がある場合が多々ある。左手を過度に立てていたり、手首が出てしまっていたりすると音程は悪化するし、逆にひじから移弦するように意識するだけで音程が格段によくなる場合がある。

名演奏家たちの左手の形はやはり合理的で、あの形だからこそ良い音程で弾けるのだなあと思うことが良くある。左手の大きさの割にはそれほど指を立てていないように見えるし、押さえる圧力もそれほど強くない事が伺える(楽器店で、「軽く押さえるからこそ弦の振動で指板が削れるのだ」と教えて頂いた事もあった)。

なぜか三味線的な押さえ方をするケースがしばしばあるのだけれども、フォームや姿勢などは、ぜひ、世界一上手な人たちを参考にして頂ければと思う。意外とフォームや姿勢は大事という事がわかるから。


ウクレレブーム

現在、わたし自身はウクレレがマイブーム。

これまでにやった事の無い楽器をやってみるというのは時々実行していて、マーティンの古いウクレレ(1920年代!でも、99,000円と高くない)を入手して練習してみている。

ヴァイオリンだけをやっていると、始めたばかりの時の気持ちが分からなくなってくる事はよく分かっていて、中には始めたばかりの方に心ない発言をする人をネットなどではよく見かける。(よくある、アホな「アーリー」の発言ね。)

新しい楽器をやってみるとリフレッシュになる。世界が広がるし、これまで見えなかった風景が見えてくる。

知らなかった名演奏家や、楽器のことや、単なる釣り糸のようなものと思っていたウクレレの弦のことや(人造ガット弦というのがあったりする。張ってみたらすごい良い音がした)、ハワイのことやら。

楽器って楽しいですよね(^^)。ヴァイオリンばかりやっていると忘れかけるこの感覚(^^)。

 



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