ヴァイオリンがわかる!

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レッスン(教える方):若い方

木曜日は教える方のレッスン。今回も9コマと非常に多くの方にお越し下さり有難うございました。

今回は20歳台前半とおぼしき若い方が多くお越し下さった。若い方だからと言って飲み込みが良いとは限らない。年齢に関係なく、飲み込みの良い人もいればあまり器用でない人もいる。でも、ここではそういうヴァイオリンの技量の話ではなく。

若い方が皆さん本当に礼儀正しいことには驚く。きちんと挨拶もできるし、ほぼ時間通りお越しになるし、お話ししたことを実践しようとして下さる。これまで「礼儀正しくしなければいけない」機会が多かったのだろうなと思うと、苦労なさっているのだなと思う。

就職活動の帰りにお越し下った方もおられた。こういう不景気な時期の就職活動は不快な思いをすることも多いかと思うけれども、めげずにどこかの会社に潜り込めることを願っている。会社の規模によらずその会社で自分のためになる技術・知識を身につけて頂ければと思う。

わたし自身は、就職では思ったようにはいかなかったけれども、世界最大規模のプロジェクトに参加できたことが、今、全然関係ないヴァイオリンの仕事でも役に立っている。コンピュータ技術だけでなく、プロジェクト管理、書類の書き方、周りの人との仕事の進め方(「大人のかけひき」も含め)等々。

どうぞ会社のためではなく、自分のために仕事ができることを願っています。

 


 

時間泥棒

※これは別に木曜日の出来事ではありません。最近の出来事でもありません。

上記で少し触れたけれども、「指摘されたことを実践しようとする」ということがレッスンでは大切。わたし自身はレッスンで怒ることは滅多にないのだけれども、お話ししたことをその場で実践しようとしない方にはかなり厳しく当たることがある。「やろうとしているのだけれどできない」場合と、「やっていない」場合の違いは、教える側にとってはすぐにわかる(その上、「難しい」なんて言われた日にはキレる)。

メールでBAMのミニケースの問い合わせをしてきて、返信に対して何の礼も寄こさない失礼な音楽家もいたし、電話をかけてくるなと書いてあるのに電話してきて自分のお店の「ストラディヴァリ」の評価が知りたいという骨董屋もいた。メールで演奏技術について質問をしてきて返信への礼を寄こさない方もこれまで多くおられた。

別にわたし自身は大層な先生でもないし、金品が欲しいわけではないけれども、こういうのは時間を盗まれたと思え愉快ではない。

やれやれと思いながら今日も返信が来ないであろう(問い合わせ内容の文面で、「そういうひと」と分かるものです)問い合わせメールへの返信を書く。



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