ヴァイオリンがわかる!

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レッスン(教える方):持ち方・姿勢

日曜日・月曜日は愛知にてレッスン。お越し下さった皆さま有難うございました。

いつものことだけれども、姿勢についてお話させて頂くことは多い。キラキラ星から高度な曲まで、どんなレベルの方にもヴァイオリンの持ち方や弓の持ち方、楽器の高さ、体重のバランスなどは繰り返しお話させて頂く。ヴァイオリンは高く持ちすぎても低く持ちすぎても良い音はしないし、身体の体重バランスも後ろ過ぎると音は軽くなるし、前過ぎるとつぶれる傾向が出てくる。持ち方ひとつで音色が変わると言うこと。

ただ、先に進むことも大切と思っているので、しばらく音色のことや、音程をこと、姿勢のことなど、お話ししない場合もあるけれども、時を置いて必ずお話させて頂くようにしている。

たかが姿勢・持ち方だけれども、もしかするとヴァイオリンの技術で一番重要で、一番難しいことかもしれない。今のところ、わたしは「高からず・低からず」「前過ぎず・後ろ過ぎず」の加減と考えている。曖昧なようだけれども、そうとしか今のところ言葉が思いつかない。

 


 

新幹線の座席予約

いつも新幹線はEX-ICを使って予約・購入をしている。EX-ICの予約なら少し安くなるし、変更もパソコンや携帯電話からできるのが大きなメリット(ついでにポイントもたまる)。

このEX-ICいつの間にか、画面上で座席指定ができるようになったので、今回初めて座席指定を使って乗車してみた。

改札口から極力近い12号車を指定する。行きの新幹線では山手線からの乗り換え時間の猶予が9分、帰りの新幹線に至っては3分しか猶予がないので、改札口までの距離は結構大切。座席はパソコン仕事ができるよう窓側(N700は電源コンセントがついているから)。

便利です(^^)。これまで予約の際に座席が一番端の16号車になってしまったりしていたので、だいぶ楽になった。特に帰りは、ヴァイオリンやパソコン、楽譜などの荷物に加えて、両親からミカンを持たされたりするので(^^;

 



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