ヴァイオリンがわかる!

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レッスン(教える方)

水曜日は教えるほうのレッスン。9コマと多くの方にお越し下さり有難うございました。駒込の新しい場所へ全員が間違いなくお越し下さったことには驚いた。安心しました。

新しい場所はより天井が高く、少し広いこともあり音の響きが少し違う。まだ、響きの調整を行っていないため、幾分響きすぎの感じになっている。そのこともあって、弾き方・音の出し方の指摘が多くなった。弾く場所の広さや響き加減で、弾き方を多少変えることがあり、お話しのブレではなく、幅と捉えて頂ければと思う。

防音カーペットを導入した(まだ敷いていないけれども)。50cm×50cmのタイルカーペットだけれども、予想以上に遮音効果があるかもしれない。厚みがあり好感が持てる。

 


 

冨田勲版「火の鳥」

現在、ストラヴィンスキーの「火の鳥」を勉強中。その関係で久しぶりに冨田勲の「火の鳥」も聴いてみる。冨田勲氏はシンセサイザー奏者で、日本だけでなく世界のシンセサイザーの草分け的存在。

まだ、シンセサイザーが現在のような便利な楽器ではなく単音しか出なかった頃から、多重録音によりオーケストラ曲の演奏を行っていた人。今で言うDTM(デスクトップミュージック)のはしりとも言える。

わたし中学生だった時に冨田氏の「惑星」「火の鳥」などを好んで聴いており、「サウンドクラウド(という野外コンサート)」にも行った。正直言って、ヴァイオリンよりもシンセサイザーの方が面白いと感じていた。

現在のシンセサイザーの使われ方以上に派手な音を多用しており今聴いても面白いし、ユーモアも感じられる。ストラヴィンスキーがシンセサイザーを使いこなせるのであれば、こんな音になったかもしれないなとも思わせるような音楽。

まだまだ音楽には面白い領域があると思う。クラシック音楽の演奏家も、事業仕分けや機内持ち込みで文句を言うよりも、新しい世界を開拓して大きく稼いで頂きたいと思う(それがアーティストの仕事でしょ?)。最近のニュースを見てそう思う今日この頃。

冨田勲版「火の鳥」:映像は動きません

 



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