ヴァイオリンがわかる!

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レッスン(教える方)

土曜日は埼玉にてレッスン、日曜日は愛知にてレッスン。土曜日は10時間、日曜日は9時間!。本当に多くの方にお越し下さり感謝です。

水曜日・木曜日も19時間、金曜日は楽器の撮影だったこともあり、さすがに疲れが出てきたように思う。土日のレッスンでは、伝えたいことがうまく言葉にならず、支離滅裂になってしまったように思える。きちんとお伝えできたか気になるところ。

疲れてきたり、よく寝ていなかったりすると、言葉が出てこなくなってしまう。やはりかなり頭を使っているのだなあと思う。政治家やタレントは多忙なのに、いつも一定品質ですごいなあと思う。

愛知に向かう新幹線でも、激しくくしゃみをしている人がいたし、体調を崩さぬよう用心。インフルエンザに負けないように。

 


楽器の見た目と音

金曜日には某所にてヴァイオリンの写真撮影のお仕事。愛器Canon 1DsMk3(カメラです)を担いで出かける。新作2本にオールド3本(オールドはかなり良いもので嬉しい(^^))。

撮影していると分かるけれども、良い楽器ほど撮影が楽。楽器と「目が合う」感じがあるし、照明のセットも簡単にベストポジションが見つかる。ファインダーを覗くと、「おおおお、いいねえ」となって、嬉しい。

逆に、あまり良くない(評価の高くない)楽器は、変なところに影ができたり反射したりして非常に苦労をする。苦労の割に、「いい顔じゃないなあ。つまらないなあ」と思ったりする。

評価の高い楽器(良い音の楽器)ほど、形状の上でも自然なんだと思う。だからこそ、多くの空気を振動させることができるのだろう。見た目だけでは楽器はわからないと言う方もいるが、少なくともわたしには見た目の良い楽器はたいてい音も良いと思う。

スクロールやパフリングの細工のことではない。胴体全体の迫力という意味での見た目。一見見た目が悪くても(グァルネリ・デル・ジェスはむしろ、けっこうきれいです。Late Cremoneseなどが汚い)、良い音とされる楽器は胴体がどれも自然な膨らみを持っているように思える。

全体的な雰囲気の良さを楽器から見て頂きたいと思う。



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