ヴァイオリンがわかる!

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プレッセンダとマーティン

プレッセンダのかなり良い楽器を触らせて頂いた(^^)。プレッセンダは1800年代のヴァイオリン製作家でこの時代のものの中では最も評価の高い製作家。黒く縁取られたスクロール、木目の細かい表板、整った外観、オールドクレモネーゼとは違うがよく通る華やかな音。至福のひととき。

また、マーティンの小型(Size 5)ギター"CLAIRES GUITAR"を見てきた。かわいらしいけれども、表板も裏板(ハカランダ!)も美しい木目。これは触らなかったが、きっと素晴らしい音だろう。

欲しいものは現在あまりない。さすがに住まいは手狭なので、漠然と引っ越したいとは思うが、それほど積極的に探しているわけでもない。賃貸でいいやと思うし、一軒家が欲しいとも思わない。自動車も別にいらないし、衣類もご存じの方もおられるように芸がない。

けれども、美しい音はいつでも欲しいと思う。美しい音楽というよりも美しい音。だから、楽器への興味が強いのだろうし、逆に言うと汚い音が大嫌いなので「音を良くするレッスン」をやっているという面もある。

これまで、ヴァイオリン以外にも、ヴィオラ、ホルン、アコースティックギター、エレキギター、エレキベース、シンセサイザー、ドラムスに凝っていたし、そこそこ弾けるようになっている。その中で、ヴァイオリンとギターは最も魅力的な音の楽器を持っているし、ヴィオラはもうすぐ入手できる。少しずつ「良い音」を集めているのかもしれない。

今日もまた良い音の経験をさせて頂いた。機会を与えて下さる方々に感謝。

 


 

ザウルスで原稿執筆

金曜日にHPにアップする予定の記事。今回はチューナーとメトロノームレビュー(また、マニアックな・・・)。うちには、チューナーもメトロノームもゴロゴロしているが、それらの製品レビュー記事。

で、今回の記事は100%電車の中で先日導入のLinuxザウルスを使って書いた。立ったままでも文章が書けるし、起動も速いのでひと駅の間でも書くことができる(例えば、川口-赤羽間)。それほど期待していたわけではないのだが、ここまで使えるガジェットとは思わなかった。嬉しい誤算。

最近HPが週に1度の更新になってしまっているが、できれば週に2度の更新にしたいもの。ザウルス導入で、だいぶそれが現実的になってきているかも。

写真撮影が面倒だが、これはきちんとデジタル一眼レフで行うこととしよう。



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