ヴァイオリンがわかる!

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東京駅のWindows2000と歩く秋葉原

今週は、愛知レッスン。日曜日の早朝に新幹線で愛知県に向かう。東京駅の空席案内にWindows2000の起動画面が出ていました(^^;。朝からなごむことができました(^^)。

 

自宅に到着して持ち物を広げる。

・楽器(2本。弓も2本。肩当ても2つ:胴体の幅が違うもので)
・楽譜(ヴィヴァルディ、バッハ、チャイコフスキー、やさしいカイザー、ローデ)
・読むべき本と雑誌(The Stradと写真には写っていないけれども、管理会計の本)
・レッスンのスケジュールと記録ファイル
・記録用の万年筆
・着替え
・ノイズキャンセリングヘッドホン
・電子辞書
・チューニングメーター
・録音機
・iPod
・ビデオカメラ
・デジタルカメラ
・携帯電話
・パソコン

よくもまあ楽器ケースとカバンひとつにこれだけ入るものだ。歩く雑貨店というべきか、電子機器が多いので、歩く秋葉原(-.-)。

荷物が重いわけだ。もうちょっとまとまらんものか。

 


 

レッスン(教える方)

土曜日は埼玉のレッスン。日曜日は愛知にてレッスン。今回はそれほど過密ではなく、比較的余裕をもってのレッスンができた。愛知の方は、大阪からお越しになった方もおられた。遠いところ有難うございます。大感謝です(名古屋駅←→最寄り駅の扶桑駅までが遠いと思う)。

わたしの場合、まずは音色の改善を行い、ある程度音ができてきた方にはヴィブラートとスピッカートの練習をして頂く場合が多い。これは、始めたばかりの方でも上級者でも同じ。

ヴィブラートとスピッカート。いずれも非常に重要な技術。それにもかかわらず、「こんな感じで」「やっているうちにできる」と説明なしに指導をされることの多い技術でもある。

とんでもない。いずれも習得に時間はかかるが、できない原因はかなりはっきりしている。ヴィブラートは左手の形が悪ければきちんとできないし、スピッカートは弓を動かす考え方次第でできたりできなかったりする。

わたし自身多くの技術を「やっているうちにできる」というやり方で教わったが、ある時まったくできなくなってしまったことが2度あった(「技術の大崩壊」です)。システマティックにやらないと、復元のしかたすらわからなくなってしまう。

「良い音で弾く弓の技術」「ヴィブラート」「スピッカート」はぜひ動きの仕組みを含め完全に習得していただきたい技術。他の技術はご自分でもできるから。

 


 

だいぶ戻ってきた

自分の練習を多めにやるようにしたら、少しずつ思った通りに弾けるように戻ってきた。嬉しい(^^)。音程が当たるようになってきたし、ヴィブラートもきちんとかかるようになってきた。

丁寧に音を出すように心がけること、丁寧な音程の取り方と左手の置き方、速過ぎないテンポでの練習、録音機とメトロノームを使っての練習など。レッスンやヴァイオリンがわかる!で自分が言っていることばかり(^^;。

ここのところ、衰えてしまったかつての名演奏家のような左手の動きになってきていたし(某所で直接お会いしました)、ヴィブラートもかからなくなってきたし、右手も音にならない動きが増えていたし、かなり危機意識があった。

やっと、復元工事1/3くらいの進捗率の感じだけれども、それでも弾けるようになるのは嬉しい(^^)。



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