ヴァイオリンがわかる!

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裏レッスン:肩当て

火曜日は裏レッスン(臨時レッスン)。しばらく前から次第に肩当てに強く頼る雰囲気が出てきたので、今回ついに肩当てなしの練習をご提案させていただいた。

何となく肩当てなしで弾くことが格好いいような風潮があるが、肩当てなしで弾くことが特別に良いわけではない(一般的には多少音は良くなります)。わたし自身通常は付けているし(マッハワンという製品を使っています)、シフティングやヴィブラートなど肩当てありの方がやりやすいことも多い。

けれども、肩当てに頼って強く挟んだ状態だと、音色も悪化するし最終的には首や背中のトラブルに至るので今回抜本的に持ち方の見直しをご提案した次第。

とりあえず、肩当てを外して弾いて頂く。見事に音色が良くなった。相当に強く挟んでいたことがわかる。ヴィブラートは相当に困難な様子だが、3日やれば少し慣れるので、頑張っていただきたいと思う。

 


 

弓の調子が戻って超うれしい!

火曜日の午後は楽器店へ。調子の良くなかった弓(Jacob Euryという作者の弓を使っています)の調子を整えていただく。毛替えをして頂いたわけだが、見事に良い音になった(^^)。大満足。超うれしい!

弓の毛替えひとつで音は大きく変化する。なんとも冴えない音だったのが、芯のある、それでいて大きく響く音になった。

本当に楽器の音色は、究極にバランスのとれた上で成り立っているものだと思う。演奏が全てが丁度いい加減になって初めて良い音が出るのと同じ。

水曜日のレッスンではこの弓で弾けます。うれしい。



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