ヴァイオリンがわかる!

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レッスン(教える方の)

水曜日は教える方のレッスン。7コマと多くの方にお越し頂き感謝。今回は初めてお越しになる方も多く、かなり緊張(お越しになる方も緊張するかと思いますが、わたしも緊張します)。まず、到着できるか心配であるし、どんなひとなのか、現状がどんな状況なのかをあれこれ考えるため、ドキドキする。

今回お話した主なこと。ヴィブラートをかけるための手の形と簡単な練習方法、スピッカート(跳弓)の実習、よい音色をつくるための身体のバランス、左手の押さえ方による音色の改善、チューニングのやり方、アンサンブルでの弾き方(合奏のやり方、音程の合わせ方、リズム感のとらえ方)など

今回の主な曲:ベートーヴェン第九、バッハブランデンブルク3番、ゴセックガボット、カイザー1,2、シュラディックなど

ちょっとした身体のバランスや持ち方で音色は変わるし、手の形をちょっと変えるだけでヴィブラートができたりできなかったりするので面白い反面、難しい。姿勢や持ち方は本当に大切と思う。多くの名演奏家が言っているように、姿勢が一番大事かもしれない。

皆さんに対してそれなりに成果を出せたと思うが、お役に立っていればと思う。

 


 

本日のBGM

涙のパヴァーヌ リコーダー名曲集 ブリュッヘン(リコーダー)

小学校でリコーダーをやるためか、その本領があまり知られていないように思えるが、うまいひとの吹くリコーダーの音は本当に神々しく美しい。リコーダーやグラスハハーモニカは神の世界を表現できる楽器と思う。比べるとヴァイオリンは俗世間の楽器。リコーダーのような透明な音を出したいもの。

こんなCD(Amazon)
涙のパヴァーヌ リコーダー名曲集

 


 

買い物:チューナーKORG LCA-120

楽器フェアで説明を聞いて、これはいい!と思った品。ネット通販で注文(大分の大川楽器さんhttp://www.okawas.com/で安く見つけた。5,250円)

精密なチューニングと音程の練習、一定の音で弾く練習などに使えるはずと期待。チューナーにしてはちょっと高価だけれども、これまでのチューナーでは見られない機能(フォーカス・チューン機能、サウンド・バック・モードなど。)が入っていて、それが使えそう。

我ながらチューナーマニアです(うちにチューナー5個あります)。明日届くかな。楽しみ。

こんな製品(コルグのオフィシャルページ)
http://www.korg.co.jp/Product/Tuner/LCA-120/

 


 

 



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