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先生を介して購入 - ヴァイオリンを売っているお店6/7

先生に勧められたヴァイオリンを購入するというパターンがあります。ヴァイオリンはピアノ以上に先生の存在が大きく、「先生を介して購入する」という買い方が一般的な買い方のひとつです。誤解を恐れずに言えば、「先生が勧めた楽器を買うのが常識」という風潮さえあります。

もちろん先生が仕入れからやっているわけではなく、楽器店に依頼して持ってきてもらうという形です。

一応、先生を店員と見たときには、次の特徴があります。

  • 【お店の雰囲気】
    先生のレッスン室で見ることができるため、それほど不安は多くない
    楽器店からはセールストークを受けることは少ない
    好きなタイミングで、好きな楽器を選ぶことは不可能。
    値段は先生の考えによりさまざま
  • 【取り扱うヴァイオリン、関連商品】
    大量生産品からストラディヴァリまで幅は広い。ただし、先生の好みに左右されやすい
    少なくとも最低限の品質は保っている。ただし、先生の好みに左右されやすい
  • 【店員の接客態度、専門知識】
    楽器の知識は、先生によってさまざま
    先生が良い楽器を使っているなら、選定もある程度信頼できる
  • 【修理について】
    修理は自分でヴァイオリン専門店や工房に持っていくことが多いが、先生が使っている楽器店を紹介してもらえることがある。

先生が良心的かつ人望のある方なら、自分で楽器店で購入するより、良い楽器を比較的安価に購入できる場合もあります。

ですが、悪い先生と悪い楽器店が組んでいる場合は、割高に売りつけられたり、無理に買わされることもあったりします。生徒は断れない立場にあるだけに、権威を利用したビジネスは許せないことです。

食品で言えば、お茶の先生から茶器を買うようなものでしょうか?(よく知らないのですが)

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