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17/2/4 興味深い弓&新企画の試み

興味深い弓&新企画の試み

木曜日は東京にてレッスン。今回は変則的な日程で朝9時からで7コマでした。この日は先日のホールでの演奏にお越しの方が多くコメントを頂き有難うございました。コメントからわたしが学ぶことが多くありました。お越し頂いた皆様有難うございました。

金曜日は弓専門店として新しく出来たお店に出かけた(予約制のお店のため、誰でも経験できる体験とは言い難いので店名は伏せる)。金べっ甲のドミニク・ペカットも弾かせて頂きさすがにものすごく良かったのだが、高いものが良いというのは当たり前(とは言え、この世界そうとも言い難いので困る・・・)。数多く試させて頂いて40万円でかなり良い音のオールド弓があった。フロッグやボタンは後世のものであまり良いものではないが、スティックは良く音はとても良い。10本以上持っている弓をこれ以上増やしてどうすると思いつつ、お店の方にフロッグやボタンの交換の相談もして購入検討中(オミットする可能性も高いですが)。こう言うのが見つかると出かけた甲斐があって嬉しい(^^)。

お昼ご飯は代々木のカンボジア料理「アンコールワット」へ。訪問は2回目だが今回も大満足でした&お腹いっぱいになりました。

「アンコールワット」の店内。何か懐かしいような雰囲気が気に入っている。

午後には恵比寿へ。ギターショップカリスさんにでかけ、先日のお礼とお使い頂いていたアコースティックギターMartin 0-42を受け取り、それから新企画のご相談を(^^)。

とりあえず、思いつくままに合奏してみる。ピアソラの曲、バロックのギターとヴァイオリンの合奏曲、カリスさんお持ちの楽譜でジャズやボサノバの曲を多数(その中で、MistyとDesafinadoという曲が気に入りました)、クラシックの曲などを多数、初見やうろ覚えで合奏してみた。こりゃダメだの曲もありつつ、結構イケるかもという曲もあり、そのうちのいくつかをちょっと練習してまた合わせてみましょうと言うことに。

どういう形でやるのか、遊びで終わってしまうのか分からないが、また皆様に楽しんで頂ける形で公開できればいいなと思う。

帰ってきた1907年製Martin 0-42。ピアソラNightclub 1960をこの楽器で弾いて頂きました。
うまい人に沢山弾いて頂きとても良い音になって帰ってきました!
山口先生にせよ高矢さんにせよ自分以外の人が弾くと良い音←必要なのは楽器ではなく腕前。

 



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