ヴァイオリンがわかる!

ヴァイオリンがわかる!はヴァイオリンに対して熱意を持って取り組んでいる方を応援するヴァイオリン情報サイトです。

17/1/4 三が日:うるう秒、川口、川越

三が日:うるう秒、川口、川越

改めてあけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。2017年が皆様にとって良い年でありますよう願っております。

今年の元旦は頂いたご予約の予約確認メールを深夜と早朝にお送りして、朝早くから国分寺駅へ出かけた。うるう秒を見に小金井市の情報通信研究機構へ!ここは日本標準時を決めている場所(明石ではない)でここの原子時計に日本の時間は合わせられている。

1秒だけのイベントだが「60秒」が表示された瞬間は気分は盛り上がった。見に来ている人も思ったより多く(400人ほど来ていたそうです)、報道陣も多く来ていた。

こんな感じの人だかり。10秒間はカウントダウンの声も上がっていた。

こんなのも出ていたり。一応自分も撮影したが失敗していた。

情報通信研究機構の建物も一部公開していて最新の研究成果を見ることが出来た。音声認識で各国の言葉に即座に翻訳をしてくれるiOSアプリやマルチコアの光ファイバーなど興味深いものも多くあった。また世界最初の無線電話機があり、携帯電話の先祖は日本で発明されたことと、これがクラリネット奏者の北村英治氏のお父様(北村政次郎という方)達の開発と知り驚いた。こういう理系的な展示を見ると血が騒ぎ、元気になりました(^^)

せっかく国分寺に来たのだから武蔵国分寺の跡を見に。741年に聖武天皇の「国分寺建立の詔」に従って建設されたものだそうで1,300年前にここに大寺院があって人が往来していたと想像すると感動を覚えた。

ここに100m近くの七重塔が建てられていたそうだ。

1月2日は各種機器の記憶容量を空ける作業をして夕方に埼玉県川口市へ。以前川口市に住んでいて時々見に行きたくなるが、よく食べに行っていたインドカレーのラドゥニも健在で今回もおいしく食べた。現在済んでいる東京都北区は高齢化の激しい土地で落ち着いているものの元気は不足している。久しぶりに川口に行って人の勢いから元気になることもあるのだなと気づかされた。また大き過ぎず小さ過ぎず丁度いい大きさの街なんだと言うことにも。

1月3日は川越市に出かけた。

だるま市です。すごい多くの人が出ていました

カメラを向けたらポーズを取ってくれたようでした。こう言うのは結構嬉しい

 



大人のためのヴァイオリン教室
東京レッスンの予約愛知レッスンの予約

ヴァイオリンがわかる管理人の日記

ヴァイオリンがわかる ツイッター  ヴァイオリンがわかる Facebook  ヴァイオリンがわかる インスタグラム