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16/11/4 弦楽器フェア&楽器フェア

弦楽器フェア&楽器フェア

水曜日・木曜日は東京にてレッスン。水曜日は体調を崩されてお休みになった方もおられ7コマ、木曜日は変則的な日程ながら8コマと今回も大変多くの方にお越し頂きました。お越し頂いた皆様有難うございました。

弦楽器フェアを見に行ってきました。レッスンにお越しの方にも、馴染みの楽器店や製作家の方にも、またクラシックギターでお世話になっているカリスさんにもお会いした。ご挨拶させて頂いた皆様有難うございました。

今回は、とある方をご案内をさせて頂きながら一通り拝見した。ストラドやデルジェスは見あたらなかったけれども、グランチーノやランドルフィなど、それから初めて見るオールドレプリカのポッジ(ポッジにオールドレプリカが存在すること自体を知りませんでした)が自分的には大きな収穫。弓についてはトルテやペカットもあったがこれは弾けず見ただけ。以前から狙っているオールド弓も出ていて、これは弾かせてもらって改めてやはり良い弓だなあと思わされた。

個人的な思いにはなるが以前持っていたMichel Eggimannのヴァイオリンが出ていた。今弾いてもなかなか良い音(ただ持っていた2000年製作のものは当時130万円、現在は300万円・・・)。恒例の弦の弾き比べもイタリアの弦や中国の弦が出ていて、興味深かった。またど派手なムサフィアケースの新製品なども。

イタリアの弦だそうです。初めて見たものです。

でも、わたしとしての大収穫はクラシックギターの超名品ロベール・ブーシェが作ったギターを弾かせてもらったこと!(カリスさんがいらしたから出来たことです)ギターのストラディヴァリと言うか、ストラディヴァリ以上にレアな幻の名品。他にもギタリストの福田進一さんの持っていたフレタという製作者のも弾かせてもらった。

ブーシェを弾くわたし。もー何とも良い音。嬉しくて仕方ない私です
(ご案内していたのに勝手に楽しんで申し訳ない)。

その足で、東京ビッグサイトで開催されている楽器フェアへ。こちらも駆け足で見てベーゼンドルファーのピアノを触ったり、久しぶりにドラムを叩いたり、鍵盤型のイス(ちょっと欲しくなった)があったり、自動でギターを弾く装置なども。

ヴァイオリンがらみではキット(胴体が小さく細長い小型ヴァイオリン。昔のダンスの先生が使ったとされる)があり弾かせてもらった。音は良くないがこんなのをダンスの先生が弾きながら踊りを教えたのだと思うと興味深い。以前大阪音大でベルゴンツィが作ったオールド楽器のキットを弾いたことはあるが、これは銀座の山野楽器で販売しているとのことでまた別途弾かせてもらいに行こう。

キット:こんな細長いヴァイオリンです。

キットを弾いてみる私。我ながらギターの時とは全く違う厳しい表情。

ピンぼけですがコルグのチューナーが並んで動作していて壮観。

ギターコーナーは今回は午前中のブーシェで満足してしまったので歩くだけでほとんど見なかった(会場内の音が大き過ぎて疲れたのもある)。アコースティックギター単体でリバーブをかけられるヤマハの新製品(トランスアコースティックギターというものらしい。LL-TAという品番)とヤマハの最高級品LL-86AREだけ試した。



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