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16/9/28 楽器が湿ってしまった

楽器が湿ってしまった

月曜日は愛知にて、火曜日は東京にてレッスン。火曜日はイレギュラーなスケジュールで火曜日にもかかわらず5コマと大変多くレッスンさせて頂きました。お越し頂いた皆様有難うございました。

雨続きの中の晴れ間だが湿度は高い。楽器も湿ってしまって音が今ひとつの楽器もある。文字通りシケた音になるが、調整具合のバランスなのでむしろ湿度が高い方が調子が良くなる楽器もある。期待した音が出なくなるのは非常に不愉快で、自分で駒の位置や角度を調整することもあるし(魂柱はプロの領域で手を出せない)、弦を交換したり何とか改善を試みる。

ナイロン弦を使っていても結構チューニングが変わるもので、湿度による伸長収縮によって全体のバランスが変化するのだろう。私自身は部分的に乾燥するともっと面倒なことになると思うのでケース内の乾燥剤でコントロールするより、晴れた日には窓を開けて空気を通すこと、ケースも干したり風を通すことで楽器全体の環境をコントロールするようにしている。後は普通に弾くこと。理由なく本当に調子が悪くなったら魂柱を倒さないように注意しながら弦を緩めて放置することくらいだろうか。

それぞれの楽器のケースを開けて風通し中。ギターも同じやり方を取っているので、
つかの間の晴れ間は家中ケースが大散乱(^^;。

 



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