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16/8/18 楽譜を探す、無ければ楽譜を作る

日記の更新が滞ってしまいました。申し訳ありません。

楽譜を探す、無ければ楽譜を作る

火曜・水曜・木曜は東京にてレッスン。木曜日はここ駒込も激しい雷が鳴り、滝のような雨が降り、の大変な状況でした。冠水したところもあるのではないでしょうか?そんなところお越し頂いた皆様有難うございました。お帰りは大丈夫でしたでしょうか?

お越しになった方からピアソラの曲が弾きたいけれど楽譜が見つからなくてといったご相談(ご要望?)を頂いた。本当に音楽がお好きな方で、そういったご相談を頂けるのは嬉しいこと。楽譜売り場でヴァイオリンコーナーには無くても管楽器のコーナーでフルートの楽譜なら可能性はあるとお話をさせて頂いた。クラリネットやサックスだと楽譜の表記と実音がヴァイオリンと違ってくるので(B♭管クラリネットの記譜上のドはヴァイオリンのシ♭になる)そのまま読むのは困難だが、フルートやオーボエであればヴァイオリンと同じ調で書かれているのでほぼそのまま弾くことが可能。

映画音楽や歌曲、ポップスの曲などをヴァイオリンで弾きたいというケースはあると思う。インターネット上のPDFでダウンロードできる楽譜は有料のものを含めればかなり網羅されているし、Googleで曲名を入れて画像検索をすると見つかることもある(著作権的にはグレーだと思うが)。それらの楽譜とちょっと違うところがあっても、これをベースに耳コピ、あるいはYoutubeなどの映像で目コピ(フィンガリングなどから音を読み取る)をして自分で楽譜を作るとかなり労力は少なくて済む。

クラシック音楽のヴァイオリンは楽譜の存在が前提になるが、希望の内容では見つからない楽譜もあるし、その曲の楽譜が存在しないこともある。「無いものは自分で作る」こともぜひお試し頂ければと思う。

 



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