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16/4/30 今日も新発見〜クラシックギター7ヶ月

ご案内

明日5月1日午前0時から7月分のレッスンの予約ができるようになります。よろしければどうぞご利用下さい。7月から東京レッスンの火曜日を復活し、申し訳ありませんが愛知レッスンの火曜日を中止致します。また、7月上旬はお休みを頂戴致したいと思います。混乱とご不便・ご迷惑をおかけして大変に恐縮ですが何卒ご容赦下さい。

今日も新発見〜クラシックギター7ヶ月

私事で恐縮です。クラシックギターを昨年9月下旬に始めて7ヶ月になった。始めた時の勢いはもちろん少なくなっているが、それでも毎日練習を続けている。続けているといろんな発見に出くわす。

金曜日はヴァイオリンを持って調整に出していたヴィオラを受け取りに吉祥寺に行った(受け取りのチェックの際にいつも弾いている楽器と比較しないと判断できないためヴァイオリンも持って行った)。良い音に調整して頂けて満足して、その足で恵比寿のギターショップのカリスさんへ。

ヴァイオリンを持って行ったこともあり、パガニーニのカンタービレが4月号の現代ギター誌に掲載されていたとのことで、お店の店主の方からご要望頂きギターとヴァイオリンの合奏をすることになった。

ギターショップなので当然いろんなギターがあるわけで、19世紀前半のギター(直接的な音量はそれほどではないが響きの豊かな楽器。パガニーニと同時代)で合わせて頂いたらヴァイオリンも音を張り上げないで、とても繊細なカンタービレを弾きたい気持ちになった(19世紀ギターでのカンタービレはすごく良い感じでした)。逆にダブルトップ(表板を2枚貼り合わせたもの。強い音が出る)のギターだとヴァイオリンも張り合うような攻撃的な気持ち〜スリリングな演奏とも言える〜になった。そのほか、スペインのオールド楽器やフランスの20年くらい前の少し古い楽器などでも合わせて頂いて、ヴァイオリン側にも全然違う表現が現れた。

昨年の年末に名古屋のギタリスト山口先生にいろんな楽器で合わせて頂いた時にも感じたが、合奏はお互いの会話でお互いの楽器の音にも影響し合うのだなと発見でき、すごく面白く楽しく過ごさせて頂いた(^^)。今回も長居してしまいました。おつきあい頂き有難うございました。

 



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