ヴァイオリンがわかる!

ヴァイオリンがわかる!はヴァイオリンに対して熱意を持って取り組んでいる方を応援するヴァイオリン情報サイトです。

16/4/13 自分の勉強時間・余裕の時間〜ムヒカ元大統領来日

パナマ文章問題。政治家自身が納得できない租税のルールを自分たちでこしらえて国民に払わせているものと理解できた。

自分の勉強時間・余裕の時間〜ムヒカ元大統領来日

月曜日火曜日は引き続き愛知レッスン。今回は火曜日を追加した初回。けれども、今回は4月初頭の平日ということもありご都合が付かなくなった方もおられ、余裕ある日程になりました。また今回初めてお越し頂いた方もおられお越しの方も緊張なさったことでしょうけれど、わたしも緊張しておりました。お話しさせて頂いた事がお役に立っていることを願っております。お越し頂いた皆様有難うございました。

空き時間が多い=ビジネス的には売れ行き不振と言うことで忌むべきこと。でも、現在自分の練習をしたい気持ちが強く、今回は余裕があったので丁寧に練習できた。また今回クラシックギターも良いものを愛知に持ってきていて、ギターとヴァイオリンを多く練習できて充実感があった(負け惜しみではありません。きっと(^^;)。

ウルグアイのムヒカ元大統領が来日した。「世界一貧しい大統領」として有名な人物で、「本当に大切なものは何か?」を説く発言に大いに共感する。「貧しいのは際限なく欲しがること」その通りと思う。自分は際限なく欲しがる傾向があるので耳の痛い発言でもある。

レッスンに大変に多くの方にお越し頂き嬉しい限り。でも、自分が勉強する時間が不足している事も気づいていて、他人に勉強をさせておいて自分が勉強ができない矛盾を感じている。教えることは単にお金を得るための作業になってはならず、教える側は教わる側より必ず多く勉強を続けていなければいけない。それが実現できていないことが不満に感じている。

可能な限りご要望に沿うことが社会への還元の仕方とも思う。でも、矛盾をきたした状態は健全ではない。ムヒカ元大統領は「ほどほど(自制心)」を説いていると理解しているが、勉強の時間も自制心を持って確保するべきなのだろう。「ほどほど」は東京にいると忘れがちだが、今回小豆島に行って最低限の装備しかない電気自動車に乗りながら考えたことでもあります。

今回の愛知レッスンは日曜日は余裕がなかったが、月曜火曜は、わたし自身も疲れ切った状態ではなく、そして余裕ある時間でお越し頂いた皆様とレッスン後にお話を多めに伺うことができた。余裕のある時間で少しだけ多めにレッスン外のお話ができることの幸せに嬉しく思った。

 



大人のためのヴァイオリン教室
東京レッスンの予約愛知レッスンの予約

ヴァイオリンがわかる管理人の日記

ヴァイオリンがわかる ツイッター  ヴァイオリンがわかる Facebook  ヴァイオリンがわかる インスタグラム