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16/3/27 県民性〜それぞれの方を理解してあげたい

県民性〜それぞれの方を理解してあげたい

土曜日は東京にてレッスン。8コマと大変多くの方にお越し頂きました。お越し頂いた皆様有難うございました。再び寒くなったためか体調を崩されてお休みになってしまった方もおられました。どうぞ皆様ご自愛のほどを。かく言うわたしも低空飛行中であります(^^;。

図書館で借りてきた県民性のマンガを興味深く読んでいる(もぐら著 見とこ、行っとこ、トコトコ〜シリーズです)。以前も書いたかもしれないが、物事を教えるのは受け手あっての事なので、受け手の思考的な基盤を知っておくべきと思う。何も心理学的な研究と言うことではなく、いろんな人がいることを知っておくというレベル。「これは言わずもがな」とか「言ってはお節介で失礼」など暗黙の了解を含めて人間関係は成り立っているが、これが土地によって、人によって大きく異なるのは興味深い。

全ての方に伺ったわけではないが、お越しの方から出身県についてお話が出ることもある。東京レッスンにお越しの方は関東周辺にお住まいでも出身は北海道から九州まで広い範囲に渡る。自分も含め東京は地方出身者の集合であることを実感する。一方、愛知レッスンは東海地方(愛知、岐阜、三重)と関西(大阪、京都、兵庫)の方が主にお越しになっていて西の空気が濃厚。善し悪しではないがレッスンの雰囲気は確実に違う。お稽古事に対する考え方の基盤もその方の出身の土地によって随分違うものなのだなと。

上記マンガやネットでの県民性の記事を読んで「なるほど〜」と大いに納得した。その方の性格だけではなく出身の県民性がかなり現れるのだなと。もちろん県民性だけで判断するほど単純にはやっていないが、知っていればそれぞれの方がご自分では気がつかない事情を理解する事にもつながる。願わくばどの方にも優しくありたいが、理解不能な相手には優しくできないこともある。理解する多くの手がかりを知っておきたい。

自分自身は・・・、ばっちり愛知県(尾張地方)・岐阜県(美濃地方)の人だと納得させられた。保守的だし、人見知りで相手を信用するまで愛想悪く信用すれば愛想良く親切になるし(ツンデレ?(^^;)、普段は堅実(=ケチ)な反面、価値を認めるものには大きな出費は厭わないし、時々濃い赤味噌の味が恋しくなるし。なお、北海道出身の嫁さんはジャガイモと牛乳は必需品であるし、室内で寒がりです(北海道の室内は強力に暖房が効いているのです)。家庭内でも県民性が出て楽しい(^^)。

 



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