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16/2/26 クラシックギター5ヶ月〜少しずつだけれど

金曜日朝のラジオで耳を引いた言葉。作家の高橋源一郎さん曰く「小説はある程度プランは持ちつつ、小説自体が勝手に進んでいくのが良い。全て作者の思い通りになってしまってはいけない」と。レッスンでも「全て自分の好みにしてはいけない、作りすぎてはいけない、手助けをするに留めるべき」と思いながら毎回行っていることもあり、大いに共感させられました。

クラシックギター5ヶ月〜少しずつだけれど

水曜・木曜は東京にてレッスン。特に木曜日は9コマと大変多くの方にお越し頂き、大感謝です!お越し頂いた皆様有難うございました。いささか慌ただしくなってしまったことお詫び致します。

クラシックギターを始めて5ヶ月になった。隙間の時間とレッスンの後の時間で毎日練習を続けている。もちろん最初の頃のような新鮮な気持ちは薄らいで「練習しんどいな」とか「自分の音が不愉快だ」と思うことも多くなってきた。

でも、毎日練習をすると新しく取り組む曲も少しずつ弾けるようになってくるし、取り組んだ曲を消化するまでの時間も短くなってくるようだ。また、良い音を出す要領が少しばかり分かってきた気もする。そして、以前に取り組んだ曲を定期的に練習し直すと、少しずつ出来ることが増えていることに気がつき嬉しい。

ヴァイオリンでも同じ事が言えると思う。「1曲だけ満足に弾けるようになれれば」という気持ちは理解できつつ、様々な曲をこなしてはじめて1曲がこなせるのだろう。そして出来ることが増えるほど新たな課題も見つかる。その螺旋的ループで上達はしていくのだろうと。最終的に多くのレパートリーを持ってこそ、1曲をそれなりに弾けるようになるのだなと。

 



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