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16/2/10 ぼけぼけ&CDのお買い物

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ぼけぼけ&CDのお買い物

火曜日は夕方に東京にてレッスン。お越し頂いた皆様有難うございました。国債の長期金利がマイナスになったニュース、わたしはとても驚きました。でも、安全資産に移動するほどの資金も無いし、嵐の時は何もせず動かずにやり過ごすのが一番と考えました。むしろマイナス金利詐欺にご用心。

月曜日はお休み。嫁さんとお茶の水へ出かけた。ぼけぼけな一日

ぼけぼけ1:8日のカール・ズスケの記事に関して、この日記を検索してみたら5年ほど前にもズスケのゲヴァントハウス四重奏団を記事にしていました。ソロの音源を聴いたのは久しぶりで間違いではないのですが・・・。

ぼけぼけ2:街中で20年ぶりくらいにばったり出会った古い知人に声をかけられたものの、誰だったか思い出せませんでした。後でようやく思い出しました。ごめんね。

ぼけぼけ3:CDをお茶の水のディスクユニオンで買ったのですが、そのうち1枚が既に持っているファビオ・ビオンディの無伴奏のCDでした。またやってしまった。

お茶の水のディスクユニオンで中古CDをいくらか買った。有名な演奏家やメジャーレーベルものはYoutubeで聴けるし、面白い事をやっている演奏や新しい発想を知りたいのでCDで買うのは珍盤が増えている。珍盤を購入するポリシーはジャケットの説明から内容が想像できないもの、ジャケットのデザインが面白いもの、収録時間が長いもの(メジャーレーベルは概ねこの逆になる)。今回は上記二重に買ってしまったもの以外は珍盤ばかり。

Pierre Herbineauxというハーモニカ奏者のCD(Harmonica Paradeというアルバム):ハーモニカのワールドチャンピオンという人のもの。サキソフォンに少し似る実に良い音がしていた。大吉。

あまり画像は良くないのですが、実に良いハーモニカの音

Christian Riverというギター奏者の弾くギターやリュートなどの演奏のCD(24 ways upon the bellesというアルバム):リュートから古楽器のギター、ブーシェというギターの名器を2本使用したもの、ギブソンのエレキギターまで使ったソロ・ギターのアルバム。実に美しい演奏。大吉。

動画はほとんど見つからず。このCDのプロモーション動画でしょうか。

Robert Lafondというカナダの作曲家のコンピューターミュージックによるCD(Extasiasというアルバム):科学館のプラネタリウムの映像にありそうなニューエイジミュージック。一部冨田勲に似る。悪くはなかった。小吉。

Olivier VernetとCedric Mecklerというオルガン奏者によるパイプオルガンの二重奏(Pasionというアルバム):オルガンの二重奏は意味不明だったが、ひとつのオルガンを二人で弾いている連弾だった。でも、これはひとりでも良いのでは?と思った。末吉。

概ね当たりのCDで満足(^^)。

 



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