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16/1/31 甘利大臣の失脚にまつわる感想

ご案内

明日2月1日午前0時から2016年4月分のレッスンの予約ができるようになります。今回から愛知レッスンは火曜日もご予約頂けるようになります。よろしければどうぞご利用下さい。ですが、東京レッスンは火曜日を休止させて頂く上、4月の上旬はわたしの側でお休みを頂くためにレッスン回数が少なくなります。心苦しく思いますが悪しからずご容赦下さい。

甘利大臣の失脚にまつわる感想

土曜日は東京にてレッスン。今回はお休みの方もおられましたが7コマと多くの方にお越し頂きました。お越し頂いた皆様有難うございました。

金曜日はヴァイオリンの勉強をさせて頂きに楽器店に出かけた。楽器の話ではないが、甘利経済再生担当大臣の失脚が話題に上がった。TPPや経済政策について文字通り身体を張って仕事をしている人を引きずり下ろすのは、選挙を見据えた行為とは言え、むしろ野党の無能さをさらけ出しているような印象に捉えられた、ということで意見が一致した。

実態にはわたしには分からないし、政治はクリーンなだけではできないとも思う。でも、甘利氏は討論番組でも猛烈に優秀な人物であることが伺えたし(某有名ジャーナリストとの討論で甘利大臣の有能さとジャーナリストの無能さが対比されて、可笑しいくらいだった)、経済のムードが好転したのは甘利氏の手腕による面が多分にあるだろう。批判はいくらでもできようが20年間できなかったムードの好転は評価するべきだろう。

多少相手が黒くても実力ある相手には「敵に塩を送る」ような粋なはからいを含めた丁々発止が政治と思う(三木武吉がいまだに人気が高いのはそのためだろう)。週刊誌は読者のレベルを投影する。政治家も有権者のレベルを投影する。粋なはからいができる程度に余裕があって文化的に豊かでありたいとわたしは思う。

 



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