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16/1/17 ボーイングやフィンガリングの意味

ボーイングやフィンガリングの意味

金曜日午前中は臨時レッスン。遠方よりお越し頂き有難うございました。また土曜日はレッスン8コマ。今回楽器を替えられた方などもおられヴァイオリンに関心をお持ちのご様子に嬉しく思いました(^^)。寒い中お越し頂いた皆様有難うございました。

金曜日夕方から土曜日にかけて義母が北海道から東京に来ておりました。当然慌てて部屋を片付けて、表面上はきれいになりました(^^;。それから巣鴨の成城石井に行って食材を買い、百塔珈琲でまったりして、義母をお迎えしてデロンギのオーブンでピッツァを焼いて。

以前も書かせて頂いたお話かもしれない。うちでは楽譜に記載のボーイングやフィンガリングはまずは楽譜通りにと進める事が多い。弾きやすいように変えてしまったりすることは一般的に少なからずあるものであるし、あまりに弾きにくいものや中には間違いもある。だが、わたしも、フィンガリングやボーイングを違って弾くと「まずは校訂者に敬意を表してその通りやってみなさいと」先生によく指摘されたもの。

変えてしまっても事実上問題のない曲もあるが、バッハなどは大変に校訂者も研究とこだわりを持ってボーイングやフィンガリングを付けているもの。そしてフレーズをつなげたり音色をそろえる目的などそのボーイングやフィンガリングの意図が分かるととても面白いものになる。

ぜひ音楽的な意味をくみ取って、特にバッハであればできれば複数の楽譜を比較して、校訂者に見えている音楽の世界を楽しんで頂ければと思う。そこが楽しくて面白いところなのだから(^^)。

 



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