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15/12/2 趣味と習い事はちょっと違うのかな

趣味と習い事はちょっと違うのかな

12月1日の午前0時は来年2月分の予約開始日。今月も現在までに140コマほどの大変多くのご予約を頂き有難うございました。予約システムのトラブルも出なかった様子で安心しました。また火曜日は夕方に東京にてレッスン3コマ。お越し頂いた皆様有難うございました。

趣味と習い事はちょっと違うのかなと思い始めている。

趣味はいわばお祭りで派手な楽しさが続いたら嬉しい。でも、習い事は地味な練習の連続。地味な練習で得たスキルを結果として趣味にしても仕事にしても良いもので、習い事と趣味は並列ではなく次元の違うもなんだと。そんなことをクラシックギターを始めて思っている。

今のところ先生に就いていないが、自分にはクラシックギターは習い事で地道な練習が日課になっている(現在ソルの練習曲の2巡目とバリオス「大聖堂」という曲を取組中)。でも、同じギターでもアコースティックギターやエレキギターは趣味的存在で練習はほとんどしない(ここ5年くらいずっと、さだまさしさんや石川鷹彦さんの曲。だから楽器のコレクションが趣味なのか?)。

うちのレッスンでは両者を明確に区別をして考えてはいなかったが、重要な区別であるし、習い事として教えているのだなと気付かされた。それは、よく批判的に言われるように趣味的な「音を楽しむ」ではなく、習い事としての「音が苦」「音学」となるが、この両者は相反するものではなく次元的に異質なものなのだろうと。

同じような楽器でも取り組み方が全然違うことが面白い。そして、いつの日にかクラシックギターも「趣味」になり得るように、今「習い事」としてやっているのだろうか。

今月もどうぞよろしくお願い致します。

 



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