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15/10/26 「なぜ曲名には調性が付くのか?」←わたしは知らない

「なぜ曲名には調性が付くのか?」←わたしは知らない

土曜日は東京にて、日曜日は愛知にてレッスン。8コマ+10コマと愛知の10コマは通常以上に多くの方にお越し頂きました。お越し頂いた皆様有難うございました。これは予約システム上の問題で二重に予約を受け付けてしまった事に気が付かず、ダブルブッキングを起こしていました。おひと方のご厚意で一時間遅らせてレッスンをさせて頂きましたが、せっかく急いで時間通りお越し頂いた上に時間を無駄にしてしまって大変に申し訳ありませんでした。三ヶ月も前から予約させておいてつまらない事でご迷惑をおかけした事わたし自身としても悔しいです。

「なぜクラシック音楽の曲名には調性が付くのか」というご質問を今回頂いた。例えば「交響曲第5番ハ短調」の「ハ短調」の部分の事。とても良いご質問と思ったのだが、わたしはその理由を知らない。少しインターネットで調べてみても、理由として「調性は曲の雰囲気を示すから」という説明は書いてあったが、明確な理由のようには思えない。

時間と機会を見つけて納得できる答えを見つけたいとは思うが、音楽史と直結しそうな疑問だ。出版されるようになった経緯や音楽の大衆化と密接な関係がありそうに思える。すっきりとした答えが見つかればと思う。

疑問を持って頂いたことをご質問頂くとわたしも勉強になる(もちろん、調べてすぐ分かる思いつきを質問されても「ググれ」と言いたくはなる。良い質問と言うのはもちろんある)。お答えできる事もわたしの知らない事もあるかと思うが、可能な限り明確なご回答ができるよう答えを探したいと思う。

 



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