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15/9/23 サイト更新:音階練習の調について

サイト更新:音階練習の調について

わたくしもシルバーウィーク中です。ゴールデンウィークをGWのように呼ぶのと同じくシルバーウィークをSWと呼ぶのは知りませんでした。心身の疲労回復に努めております。カフェイン抜きの生活、よく寝る事、身体を動かす事。だいぶ回復した感があります(^^)。

えのき&ごぼう茶は郷愁を感じさせる味(鍋物の味?)。LAVAZZAはデカフェでもイタリアンな美味
近所の巣鴨の無印良品と成城石井にて購入

サイトの記事を更新した。音階の進め方の2回目で今回は具体的に調性と音域について。よろしければどうぞご覧下さい。

ヴァイオリンを弾く上で音階練習は当然やるべき事のように考えられているし、うちでも必ず音階練習はレッスンのメニューに入れている。でも、実際どこから進めたらよいか、どのように進めたら実用的なのか、は判断が難しいところ。プロ志向であれば当然全調で全パターン。でも、趣味でなさる方には最終的には全調・全パターンであるにしても、まずは特に必要なものから進めていく事が効率的だろう。

弾くべき曲の関係調(属調、下属調、平行調、同主調)は押さえておきたい。ヴァイオリンの場合ニ長調・ニ短調が特に多く、まずはその関係調を音階とアルペジオ、三度、六度、オクターブで一応押さえておくべきと考えている。でもオーケストラで弾かれている方の場合は♭の多い曲が少なからず出てくるので、その調の練習も必要。音階練習もやはり漠然と進めるのではなく目的を達成するために進めるべき。

重音も含めると音階練習は膨大な分量になって習得は大変なのだが、効率よく曲をこなすためには音階練習はむしろ近道になり得ると思う。特にオーケストラなど合奏を楽しみたい方の場合、短期間に多くの長い曲をこなす必要があり、そのためにも多くの音階練習で必要な「道具」を準備しておく方が効率的だろう。

今回のサイトの記事が練習のご参考になればと思います。

 



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