ヴァイオリンがわかる!

ヴァイオリンがわかる!はヴァイオリンに対して熱意を持って取り組んでいる方を応援するヴァイオリン情報サイトです。

15/9/3 ものすごい湿気→待望の晴れ間

ものすごい湿気→待望の晴れ間

改めて9月1日は11月分の予約開始日でした。今月も大変に多くのご予約を頂きました。12月も含む遠い先の予定を立てて頂き本当に有難うございます。また火曜日水曜日は東京にてレッスン。3コマ+8コマと大変多くの方にお越し頂き有難うございました。見るからにお疲れな様子の方もおられ、可能な時に休養を取って頂ければと願っております。

東京はずっと梅雨時のような天気が続いていた。ふすまも湿気を吸ってしわが寄るし、楽器も湿っぽいし、レッスンをしている部屋の時計も表示が消えてしまった。

湿度が高くなるとなぜか表示が消える時計(湿度計付なのに使えん)。
乾かして電池を入れ直すと復帰します(^^;

湿度管理には無頓着なのだが、80%近い湿度が続くとヴァイオリンだけでなくニカワ接着のギターもあるので、さすがにちょっと心配になる。

ようやく水曜日に待望の晴れ間(^^)。気温はどんどん高くなり湿度はみるみる低くなっていく。お昼休みの間に急いで布団を干して、家中の窓を空けて、ヴァイオリンもギターも全部ケースから出して。弓の毛の張り具合を見ると目に見えて家中の湿度が下がっていくのがわかる。

湿度がらみだが別の話。手持ちのアコースティックギターのうちの一本にクラシックギターの弦を張っている。これを人造ガット弦に換えたら立体感のあるとても良い音になって、しかもチューニングもあまりずれない(^^)。巻線無しのプレーンガットに相当するナイロン弦ってヴァイオリンには無いな。ヴァイオリンにもあればいいのにな(なお、プレーンガットは思ったよりも湿度によるチューニングの変化はありませんでした)。

AQUILAというイタリアの弦メーカーのAMBRA 2000 108Cというもの。
細い弦3本はプレーンガットの感じ。太い弦は人造ガット弦に金属の巻線
ボリューム感があり響きの広がる良い音で満足(^^)

 



大人のためのヴァイオリン教室
東京レッスンの予約愛知レッスンの予約

ヴァイオリンがわかる管理人の日記

ヴァイオリンがわかる ツイッター  ヴァイオリンがわかる Facebook  ヴァイオリンがわかる インスタグラム