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15/8/14 練習をするテンポ

練習をするテンポ

水曜日と木曜日は東京にてレッスン。7コマ+9コマの16コマ。今回も大変に多くの方にお越し頂き有難うございました。初めてお越しの方もおられ嬉しく思いました(^^)。また体調を崩されてしまった方、どうぞお大事になさって下さい。

レッスンにて「練習はどんなテンポで行ったら良いのか?」とご質問を頂いた。大変に良い質問でしかも重要なテーマ(サイトにも書いた事が無かったかもしれない)。「速い箇所は比較的ゆっくりのテンポで、ゆっくりの箇所は比較的速いテンポで」と「速いと遅いの2種類のテンポで」とお答えした。

練習のテンポはその方の進度によって変えているが、基本的には「ゆっくりのテンポで」とお話しする事が多い。わたし自身は「いろんなところに気を配る事ができ、その中で最も速いテンポで」と先生に習っており、それに即している。また「弾きやすいテンポと弾きにくいテンポ」についてご指導を頂いた事もある。

速いテンポで弾く必要はもちろんあるのだが、よく弾く方には速く弾く事は容易でも遅めのテンポでは弾けない場合もある。充分弾ける方こそ遅めの弾きにくいテンポで練習して頂く場合もある。また遅い曲を本当に遅く弾く事は難しく、この場合は難易度を下げるために少し速めのテンポで練習して頂く場合もある。

練習のテンポは練習量対効果を決める要素のひとつと考えている。まずは必要以上に難しくならないテンポでとなさって頂きたいと思う。



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