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15/6/16 等身大の自分でありたいから

等身大の自分でありたいから

日曜日・月曜日は愛知にてレッスン。8コマ+9コマと今回も大変多くの方にお越し頂きました。暑い中お越し頂き恐縮です。

土曜日の東京のレッスンにお越しになった方、また月曜日のレッスンの際にお越しの方と話題になったこと。それぞれの方で内容は違うが、「わたしは等身大でありたい」「個人同士の接し方をしたい」とお話させて頂いた。どの世界でも同じだがクラシック音楽の世界でも、プロフィールを等身大以上に飾り立てたり、貴族ぶったような尊大な態度を見せるひともいる。どこか心の歪みの結果なのだろう。

どこかで書いたように思うが、わたし自身は「大病院の大先生」よりも「腕の良い町医者」になりたい。自分を実際以上に大きく見せる必要もないし、そのために権威にすがることも、体裁を繕うことも望まない。そんなことを言うと立派なようだが、クラシック音楽の世界ではその態度は異端者扱いされるだろう。

マスメディアを使った大きな声よりも、無数の小さな声の集合が力を持つ時代になっている。旧来の形の権威付けはわたしには時代錯誤なものに思える。メッキを多用したきらびやかな製品とアップル製品のどちらが現代的だろうか(最近はアップル製品もケバくなってきているが。高級Apple Watchはわたしには時代に逆行して見える)

そんな風に考えております。わたしは「普通運転免許しか資格のない弱小個人事業主」が等身大の自分。そして自分の見せ方としては「手作り感」や「普通な感じ」ひいては体温が伝わることをわたしは大切にしたいと思います。

 



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