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15/6/1 「感情的に弾く事」ではなく「正しく弾く事」

「感情的に弾く事」ではなく「正しく弾く事」

6月1日の午前0時は8月分の予約開始日。既に大変多くのご予約を頂き有難うございました。3ヶ月も先のご都合を付けて頂き大変恐縮です。また土曜日曜は東京にてレッスン。両日とも9コマとなり18コマの満員大御礼です。今回も大変多くの方にお越し頂き有難うございました。

土曜日20時からのレッスンの最中に大きな地震が発生した。最初小さな揺れから次第に大きな揺れになった感じが東日本大震災を思い起こさせ、即座に「これは津波ヤバいぞ!」と思ったもの。まだ意識の底では3.11を忘れていない。皆様は大丈夫でしたでしょうか?

全く地震とは関係無いお話です。

レッスンでお伝えしようとしている事は「心を込めて弾く事」や「感情的に弾く事」ではない。お伝えしたいのは「正しく弾く事」「論理的に弾く事」。音楽教育と言うと感情が先行すると思われがちで、かつてはわたしもそう思っていたが、現在ではそれは全く違っていたと考えるようになった。感情ではなく論理が先行するべきと現在では考えている。

「正しく弾く事」と言うと学術的で堅苦しいようにも思えるし、どういう事が正しいのかと言うのはもちろん議論のあるところだろう。けれども音楽的な論理に沿って余計なことをせず楽器を充分に鳴らして楽譜通り弾けば、それだけで曲に命が宿る。そして感情には「正しさ」は無いが、論理には「正しさ」がある。

わたしだって正しく弾こうとしてはいるが全然できているわけではないし、どこまで行っても結論は出ないことだろうとは思う。でもそんな風に考えて進めております。今月もどうぞよろしくお願い致します。



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