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15/5/3 ホールリハーサルにて:大発見も大失敗も多く

ホールリハーサルにて:大発見も大失敗も多く

改めて5月1日は7月分の予約開始日。現在までに130コマほどの大変多くのご予約を頂き有難うございました。3ヶ月も先のご都合をつけて頂き恐縮です。今月もどうぞよろしくお願い致します。

1日には7月に弾かせて頂くコンサートのホールリハーサルを行った。愛知県知立市にあるリリオコンサートホールにて。とても響きの良いホールで、自分の弾くヴァイオリンは分からないのだが聴かせて頂いたギターがとても心地よく響く素敵なホールだった。

ホールリハーサル中

リハーサル自体は、普段間違えないようなところを間違えたり、トークや進行上の大問題・大失敗があったりと問題点が多く出た。問題点を出すのがリハーサルなのでむしろ好ましいことなのだが、気分はブルーになる。

その一方で大発見も多く。最も大きいのはクラシックギターとアコースティックギター(スティール弦のギター)でヴァイオリンの響きが全然違って聞こえること。客席で聴いているギタリストの先生の奥様(音の違いがよくお分かりの方です)やうちの嫁さんが「全然違う」と指摘され初めて気が付いた。クラシックギターとの組み合わせだとヴァイオリンも柔らかく響き、スティール弦のアコースティックギターとの組み合わせだとヴァイオリンの音も金属っぽくなると。そうなるとピアノ伴奏でも、スタインウェイとベーゼンドルファーでヴァイオリンの音が全然違って聞こえることもありうるし、弦楽器同士でも相手の音によって自分の音が違って聞こえることもあり得るだろう。とても興味深いこと。

また荷物を置かせて頂きにギタリストの先生のご自宅に少しお邪魔した。とてもきれいなご自宅で、楽譜やCDは資料室のように極めて行き届いていて、しかもこの状態を10年維持されておられるとのこと。わたしは感動した!うちは先日書いたように楽譜は紛失するし、同じCDを複数買ってしまうし、本もCDも縦積み横積み混合に加えてあっちに持っていってはその辺に放り出すので、しっちゃかめっちゃか。ヴァイオリンもギターもその辺に転がっているし、使い古しの弦や松脂が散乱しているし。もしわたしの自宅にお越しになってその惨状をご覧になったら卒倒するに違いない。まれに整理を試みても1週間は当然持たない。

猛省致しました(^^;。きれいにしよう!と心に誓いました。米TIME誌の「最も影響力のある100人」に先日選ばれた、近藤麻理恵さんの片付け術を読んで「ときめきますか?」と自問自答しながら、もう一度試みてみよう(試みるだけで終わりそう)。

大変に有意義なリハーサルの一日でありました。

 



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