ヴァイオリンがわかる!

ヴァイオリンがわかる!はヴァイオリンに対して熱意を持って取り組んでいる方を応援するヴァイオリン情報サイトです。

ご案内

明日2月1日午前0時から4月分のレッスン予約ができるようになります。よろしければどうぞご利用下さい。4月は大変に申し訳ありませんが、わたしの都合でレッスン日数が少し少なめとなってしまいます。どうぞ悪しからずご容赦下さい。宣伝めいてで毎回心苦しいのですが、「忘れていた」とおっしゃる方もおられるためご案内申し上げました。

 

モノの心も人の心も

水曜日・木曜日は東京にてレッスン。2日間で9コマ+10コマの19コマ!!!。最近での最多記録になりました。お越し頂いた皆様本当に有難うございました。わたしも頑張りました(^^)。

今回お越しの方から面白いお話を伺った。お持ちのヴァイオリンが思っていることを、モノの心が分かる方に教えてもらったというお話。何だかアヤしいお話と思われかねないし、そう言うことがあり得るかはともかくとして、大変に興味深く感じた。

「心」というのは自分の心の投影に過ぎないのだろう。同じ情報を見聞きしても、その解釈は捉える側に依存する。人間の「心」も、捉える側が「心」を感じるから、「心」が存在するように思えるもの。すなわち、同じモノや人でも「美しいと思う心」を持ったひとが受け止めれば、そのモノや人は美しいものになる。

CDの音楽もデジタル信号のやりとりに過ぎないし、演奏することも比較的単純な情報の羅列でしかない。そもそも「人間の心」だって電気信号のやりとりでしかない。そこから「心」を感じるのであれば、「感じる心」を持っているという事だろう。

大事なのは「美しい心」ではなく、「美しいと感じられる心」なのだろうと思う。その対象がモノであろうと人であろうと、また情報の羅列であろうと、関係なく。

さて、うちの楽器たちは夜な夜な何を語り合っているのだろう。でかい声のものばかりなのでかまびすしくて仕方ない(^^;。

 

ヒカリ展に行ってきました

金曜日。嫁さんと上野の国立科学博物館へ。開催中のヒカリ展を見に行ってきた。昨年から開催されているのでご覧になった方もおられるかもしれません。

「光は波動か粒子か」についての解説に妙に納得したり、フックの虫の拡大図の精巧さに驚いたり、光るマユを作り出した遺伝子組み換え技術に驚嘆したり。盛りだくさん、大盛りな感じでした。あまりにも盛りだくさんで疲れてしまいましたが・・・。

「光るマユ」の展示です。遺伝子組み換えでこんなこともできるのですね。

 



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